道路
faq
市内の水害は、なぜ発生するのですか?また、どのような対策をとっていますか
公開日
2009-03-17
水害の要因は様々ですが、主なものとしては、次の二つが考えられます。 一つ目は、長時間の大量の降雨により、市内の雨水の最終放流先である元荒川や綾瀬川の水位が著しく上昇し、市内に降った雨が排水できなくなり、冠水してしまうことです。
二つ目として、集中豪雨により、大量の雨水が一気に道路側溝や排水管へ集中し、それがあふれて道路などに冠水がおきてしまうことがあげられます。対策としては道路側溝や排水管の敷設、排水路の改修や排水 ポンプの設置、雨水調節池の築造などを進めています。
その他、元荒川や綾瀬川の河川改修の促進を関係機関に働きかけています。 また、道路側溝に、宅地の雨どいから直接排水されますと、側溝があふれ、道路が冠水する原因になります。宅地に降った雨水を直接側溝に流さないよう浸透マスの設置等の工夫をしていただくようご協力下さい。