道路
guidance
蓮田市の都市計画道路
都市計画道路の役割
都市計画に基づいてあらかじめ計画された道路のことを「都市計画道路」といいます。
まちを暮らしやすくするためには「道」の役割はとても重要で、蓮田市では現在、駅周辺を中心に道路建設が進んでいます。
都市計画道路の役割は次のようなものが考えられます。
- まちの姿をつくります
- 通勤、通学、買い物などが便利になります
- 荷物の運搬をスムーズにします
- 災害時の非難のためや救助活動に重要です
都市計画道路一覧
蓮田市の都市計画道路は全部で10路線あり、総延長16,165メートルが都市計画決定されています。
(平成20年3月31日現在)
| 路線名称 | 幅員 (メートル) |
延長 (メートル) |
整備済 (メートル) |
整備中 (メートル) |
進捗率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|
| 大宮栗橋線 | 21 |
3,560 |
3,560 |
0 |
100 |
|
蓮田駅西口通線 (※1) |
16 |
1,290 |
377 |
485 |
29 |
| 城御林線 | 16 |
980 |
980 |
0 |
100 |
| 蓮田駅東口黒浜線 | 16 |
1,890 |
1,360 |
0 |
72 |
| 蓮田駅東口馬込線 | 16 |
1,130 |
1,130 |
0 |
100 |
| 大宮蓮田線 | 12 |
1,185 |
1,185 |
0 |
100 |
|
前口山ノ内線 (※2) |
12 |
1,400 |
0 |
634 |
0 |
| 川島橋工場団地線 | 12 |
2,530 |
760 |
0 |
30 |
| 馬込下蓮田線 | 12 |
1,020 |
1,020 |
0 |
100 |
| 馬込野久保線 | 8 |
1,180 |
1,180 |
0 |
100 |
(※1)蓮田駅西口通線
現在、蓮田駅西口通線の一部区間の整備を進めています。
| 事業区間 | 蓮田市上一丁目地区 | |
|---|---|---|
| 延長 | 265メートル(事業認可区間) | |
| 代表幅員 | 16メートル(車道:9.0メートル、歩道:3.5メートル) | |
| 用地買収率 | 100% | |
(※2)前口山ノ内線
この前口山ノ内線は、JR宇都宮線によって分断された東西の中心市街地を結ぶ重要な路線です。この路線には、アンダーパス方式( 道路が線路の下を通り抜ける構造 )によりJR宇都宮線と立体交差するところが1箇所あり、この路線が完成すると踏切で待たされることなく線路を横断することが出来るようになります。
また、この工事に伴い鴻巣街道踏切が車両通行止め(歩行者と自転車は通行可)になっております。ご迷惑をおかけいたしますが、案内看板に従っていただきますようご協力をお願いいたします。
| 事業区間 | 蓮田~御前橋一丁目、末広一丁目 | |
|---|---|---|
| 延長 | 634メートル(事業認可区間) | |
| 代表幅員 | 12メートル(車道:7.0メートル、歩道:2.5メートル) | |
| 用地買収率 | 95.6%(平成20年4月1日現在) | |
- 平成13~17年度
JR宇都宮線との立体交差部のボックス工事(JRに委託) - 平成17~21年度
道路排水ポンプ場の築造工事、すり付け道路等の工事 - 平成22年3月
完成予定