教育全般
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蓮田市30人学級の概要
よりきめ細かな指導を目指して
蓮田市30人学級の概要
蓮田市では平成16年度から「30人学級」をスタートしました。これにより、市内すべての小学校1年生が30人以下の学級で学ぶことができることになりました。
小学校の低学年では、学校生活になれ、時間を守ることや友達と仲良く生活すること等の基本的生活習慣を確立しながら基礎的学力の向上を目指すことが大変重要です。30人学級は、このような大切な時期に、一人一人のお子さんにあった、よりきめ細かな指導を可能にするために、市独自の予算で実施するものです。
すでにご存知の通り、埼玉県教育委員会でも平成16年1月に「少人数学級編制基準の拡大」を打ち出しておりますので、これにより1年生は35人、2年生は35人を超える場合に学級編制を変える(学級数を増やす)ことができるようになっています。蓮田市の30人学級では、1年生の上限を30人まで引き下げることにより、県の基準よりもいっそう充実した教育環境を目指すものです。
【例1】 1年生の人数が116人の学校の場合
通常の40人学級編制で考えると、39人の学級が2つ、38人の学級が1つできることになります。
(39×2+38×1=116)
これは、県の35人という拡大された基準を超えていますので、29人の学級を4つ作ることができます。
(29×4=116)
【例2】 1年生の人数が105人の学校の場合
通常の40人学級では、35人の学級が3つできます。
(35×3=105)
これは、県の35人という拡大された基準以内ですので、基本的にはこのままの学級編制で授業を行なうことになります。
蓮田市の30人学級ではさらに1学級増やして、26人の学級を3つ、27人の学級を1つ作ることができます。
(26×3+27×1=105)
平成16年度から、市内各小学校の1年生についてはすべて30人以下の学級が実現することになりました。
蓮田市教育委員会ではこの他、各校の状況に応じて必要な加配措置を行ない、学校教育の充実を図っています。
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教科指導補助員
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生活支援員
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特別支援学級介助員
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図書補助員