公共下水道
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排水設備工事責任技術者制度について
排水設備工事責任技術者とは
下水道によって、皆様の生活環境や周辺の水辺環境を守るという目的を達成するには、正しく排水設備を設置することが大切です。そのためには、専門的な技術を持っている技術者が工事を行わなければなりません。そこで、一定水準以上の技術と知識をもっているということを認定するための制度が排水設備工事責任技術者制度です。
なお、専属の責任技術者がいることは、指定排水設備工事店の登録をする際に必要な要件のひとつにもなっています。
排水設備工事責任技術者になるためには
新たに責任技術者になるためには、年に1度埼玉県内で統一して実施している、下水道排水設備工事責任技術者認定共通試験を受ける必要があります。
責任技術者登録の更新・変更について
責任技術者登録の有効期間は5年間です。(平成22年度以降に更新される方から有効期間が4年間から5年間に変わりますのでご注意ください。)
有効期限はお手持ちの責任技術者証にも記載してありますので、ご確認ください。
責任技術者の資格を継続する場合には、更新講習を受講し、登録期間満了の日の1ヶ月前までに更新登録の手続きを行っていただく必要があります。
また、住所や所属指定工事店等登録内容に変更があった場合には、速やかに下水道課まで届出をしていただきますようお願いいたします。変更時の提出書類等につきましては、責任技術者提出書類一覧を参考にしてください。
責任技術者提出書類一覧[45KB:PDF文書]
様式
蓮田市排水設備工事責任技術者異動届[38KB:PDF文書]
蓮田市排水設備工事責任技術者登録申請書[47KB:PDF文書]