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脳脊髄液減少症について

公開日 2010-05-06

◆脳脊髄液減少症とは

  交通事故、スポーツ外傷や転倒により、頭部や全身に衝撃を受けたことなどが原因で、脳脊髄液(髄液)が漏れ出し減少してしまう病気です。

  髄液が漏れてしまうことで大脳や小脳が下がり、それにより神経や血管が引っ張られてしまうために、頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、思考低下、倦怠感など様々な症状が複合的に現れます。

 現在この病気については、国の「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究班」において、統一的な判断基準の確立と有効な治療法の研究が行われている段階であり、診断・治療方法が確立されていないことから、診療を行うことができる医療機関に関する情報を得ることが困難な状況にあります。

【関係情報リンク】

  →脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する調査研究(厚生労働省)

  


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健康増進課

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