親と子の健康
guidance
妊婦健康診査
公開日
2008-04-01
妊娠がわかったら
早めに医療機関を受診し、妊娠届を提出しましょう。
母子健康手帳や妊婦一般健康診査受診票、妊婦健診助成券を受け取ることが出来ます。
<窓口>市役所健康増進課・駅西口連絡所・平野連絡所・保健センター
妊婦健康診査を必ず受診しましょう 。
おなかの赤ちゃんの発育状態や、自分の健康状態を確認するため、身体測定や血圧測定、尿検査はとても大切です。
特に注意しなくてはいけないのは、貧血や妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などで、おなかの中の赤ちゃんの発育や、お母さんの健康にとても影響します。
健やかな出産のために、4週間に1回(妊娠24週以降は2週間に1回、36週以降は週1回)、妊婦健康診査を受けることが必要です。
平成21年4月1日より、妊婦一般健康診査の公費負担回数が5回から14回に拡大されました
内容
- これまでの妊婦一般健康診査受診票5回分に加えて、拡大した妊婦健診助成券9回分を発行いたします。
- 助成券は1回あたり3000円分となっておりますので、3000円を超える健診費用については自己負担となります。
- 超音波検査の公費負担は、すべての妊婦のかたが対象となり、妊娠後期に1回受診することができます。
対象
平成21年4月1日以降にご出産されるかたで蓮田市に住民票をお持ちのかた
交付方法
- 平成21年4月1日以降に妊娠の届出をされる方:母子手帳の交付と同時に受け取ることができます。
- 平成21年3月31日までに蓮田市に妊娠届出書を提出していただいた方:4月初旬までに郵送します。
- 他市町村にて妊娠届出書を提出された後、蓮田市に転入されたかた:市役所健康増進課窓口にて手続きが必要になります。母子手帳を持参してください。