沿革
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蓮田市の沿革
公開日
2009-03-08
蓮田市は埼玉県の東部、中心地は海抜15.8メートル、東経139度39分56秒、北緯35度59分27秒に位置し、東西約4キロメートル、南北約15キロメートル、総面積27.27平方キロメートルの細長い形をしています。
江戸時代、蓮田には見沼代用水が引かれ、稲作が盛んでした。更に明治時代に蓮田駅が完成したことで大きく発展しました。そして昭和47年(1972年)10月1日に、市制を施行しました。平成27年(2015年)には、地下鉄7号線の開業が予定されており、大きな期待がよせられています。
現在、蓮田市は都心からわずか40キロメートルの圏内にありながら、元荒川や黒浜沼など豊かな自然環境に恵まれています。また、明治時代に平野地区で栽培が始まった特産物のなしは、大きくて甘いと評判が高く、埼玉県で第3位の栽培面積を誇ります。