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蓮田のいわれ

公開日 2008-12-03
蓮華院弥陀堂(れんげいんみだどう)

「蓮田(はすだ)」の地名発祥由来の地、といわれるのが市内の大字蓮田に所在する「蓮華院弥陀堂(れんげいんみだどう)」です。天平15年(743年)、聖武天皇は諸国巡察のため、東国に僧・義澄(よしずみ)を派遣しました。当地に立ち寄った義澄は一夜を弥陀堂で過ごし翌朝を迎えたところ、前方の沼田にはいっぱいの蓮の花が生い茂っていました。そのあまりの美しさに心を打たれ、宿となった弥陀堂を蓮華院と名付け、それ以来この地が「蓮田」と呼ばれるようになったという伝説が残っています。

蓮華院弥陀堂(蓮田のいわれ)

蓮華院弥陀堂


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