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蓮田市内の石造物の種類と数
供養塔7 光明真言(こうみょうしんごん)
四国霊場八十八ヶ所巡りの際、必ず唱える「光明真言」があります。その意味の真意を紐解いて唱える事により光が見出されるとされます。諸仏の帝王と云われます大日如来の真言で、古来そして現在でも絶対多数の人々によって唱えられているようです。
そして唱えた場合の功徳が絶大であり、この光明真言こそまさしく真言の王者といわれる所以が潜んでいると言われています。
光明真言とは、人生における苦悩によって真っ暗闇に落ち込んでしまわれた人々を、その真っ暗闇から脱出させる光明となる真言、と言う事です。