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蓮田市内の石造物の種類と数
如来2 如来の種類
釈迦如来(しゃかにょらい)
釈迦如来(しゃかにょらい、しきゃじらい)または釈迦牟尼仏は、仏教の開祖釈迦を仏(仏陀)として敬う呼び方です。
上座部仏教(いわゆる小乗仏教)では、釈迦牟尼仏は現世における唯一の仏とみなされています。
最高の悟りを得た仏弟子は阿羅漢(アラカン:如来十号の一)と呼ばれ、仏である釈迦の教法によって解脱した聖者と位置づけられました。

大日如来(だいにちにょらい)
大日如来 (だいにちにょらい)は、密教において宇宙そのものと一体と考えられる汎神論的な如来(法身仏)の一尊。その光明が遍く照らすところから遍照、または大日といいます。

阿弥陀如来(あみだにょらい)
阿弥陀如来は、浄土宗、浄土真宗などで崇拝されている、西方にある極楽浄土を主催するという如来です。大乗仏教の如来の一尊で「阿弥陀仏・弥陀仏」などともいわれます。
薬師如来(やくしにょらい)
薬師如来 は、大乗仏教における如来の一尊。薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)、または大医王仏とも称しています。
薬師如来は西方極楽浄土の阿弥陀如来に対して東方浄瑠璃界の教主です。その名の通り医薬を司る仏で、医王という別名もあり、衆生の病気を治し、安楽を与える仏とされます。このため仏像もしばしば薬壷を持っています。