歴史・文化財
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蓮田市内の指定文化財等一覧
公開日
2008-12-08
武州鉄道跡
武州鉄道跡 (ぶしゅうてつどうあと)

岩槻区馬込(蓮田市境)停留場車站碑
武州鉄道は、明治45年に資本金60万円(現在のお金に直すと16億8千万円)で設立された会社で、当初は蓮田から岩槻を通って蕨を結ぶ計画がされていました。大正13年に蓮田~岩槻間が開通し、その後、大門(さいたま市)、神根(川口市)まで延長されましたが、当初の計画まで延伸されず、岩槻への学生客や人形の購入客等が主で、利用者数が少なく、昭和12年に業績不振により解散した今では幻の鉄道ですが、蓮田駅東口側の中央公民館脇に線路跡の面影を偲ぶことが出来ます。
左の写真は、蓮田市境のさいたま市岩槻区馬込に残る停留場跡の車站建設碑です。蓮田駅の次の停車場にあたる所でしょうか…?
