都市計画
guidance
まちづくり交付金事業
事後評価結果の概要
蓮田市中心市街地地区第1期
実施した主な事業
・都市計画道路蓮田駅西口通線(西口の駅前通)
・都市計画道路前口山ノ内線(JR立体交差道路)
・区画街路1号線(西口再開発区域の外周道路)
・沿道景観形成事業(JRアンダーパス部の壁面装飾)
指標の達成状況
| 指標 |
従前値 |
目標値 |
評価値 |
達成度 |
主な要因 |
| 店舗数(店) |
187 |
200 |
162 |
× |
再開発事業の延期による影響 |
| 駅へのアクセス時間(分) |
5 |
3 |
3 |
〇 |
事業実施による効果 |
| 人口 (人) |
11,166 |
11,500 |
11,063 |
△ |
再開発事業の延期による影響 |
| 駅東西間のアクセス時間(分) |
12 |
5 |
5 |
〇 |
事業実施による効果 |
※評価値は見込みの数値。確定値は全ての事業が完了後、公表します。
まちづくり交付金評価委員会からの意見
【全体の総評】
事後評価は全体としては、「妥当」である。
【個別意見】
なお、事業を進めるにあたっては、次のことに留意すること。
1. 評価の様式や文言等を分かりやすくすること。
2. 事業の実施に当たっては、事業スケジュールを明確にし、適切な進行管理を行うこと。
3. 市民及びまちづくり交付金評価委員会への情報の提供の充実を図ること。
4. 関連事業計画等との整合を図り、まちづくりの総合的な計画とすること。
5. 関連団体等との連携を密すること。(商工会、商工団体、鉄道事業者、自治会、まちづくり協議会)
6. 中心市街地の賑わいを創出する事業の充実を図り、それを評価する指標を検討すること。(指標として
駅前広場に集まる人の数など)
7. 主要な対象事業及び関連事業の完了時には適切なフォローアップを行うこと。