都市計画
guidance
まちづくり交付金事業
まちづくり交付金
まちづくり交付金の目的
まちづくり交付金は、地域の特性を活かした地域主導のまちづくりを実施し、都市再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済や地域社会の活性化を図るための制度です。交付金は市町村が作成したまちづくりの計画書である「都市再生整備計画」に基づいて実施される事業の費用に対して国から交付されます。
蓮田市では、JR蓮田駅を中心とした「蓮田市中心市街地地区」及び「蓮田SAスマートインターチェンジ周辺地区」の2地区で、まちづくり交付金を活用し、地域のまちづくりに取り組んでおります。
蓮田市の実施地区
蓮田市中心市街地地区第1期(計画期間:平成16年度から平成20年度まで)
蓮田駅を中心とした面積約103ヘクタールの地区です。
駅周辺の道路、主に鉄道東西間を立体交差する道路を整備することなどにより、交通アクセス条件、交通安全性、歩行者の快適性の向上を図りました。(事業完了)
蓮田市中心市街地地区第2期(計画期間:平成21年度から平成25年度まで)
蓮田駅及び西口再開発事業区域を中心とした面積約137ヘクタールの地区です。
駅東西口のバリアフリー施設の整備、また、西口再開発事業に合わせて歩行系の道路整備などを実施し、賑わいのある、人にやさしいまちづくりを目指します。
蓮田SAスマートインターチェンジ周辺地区(計画期間:平成22年度から平成26年度まで)
蓮田サービスエリア及び国指定史跡黒浜貝塚を中心とした面積約165ヘクタールの地区です。
スマートインターチェンジ周辺道路の整備等により安全性・交通利便性の向上、黒浜貝塚への来訪者増による地域の活性化を目指します。※スマートインターチェンジ事業の詳細はこちらをクリックしてください。