都市計画
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スマートインターチェンジに関すること
スマートインターチェンジ(スマートIC)とは
スマートICは、高速道路のSA(サービスエリア)・PA(パーキングエリア)などに設置するETC車載器搭載車専用のICです。構造が簡易で料金収受員が不要なことから通常のICと比較して低コストで導入や運営が可能となります。
スマートICは、平成16年4月に社会実験として、スタートした事業です。
社会実験中の利用状況や安全性など整備効果を確認した後、恒久設置化という流れとなっていました。(埼玉県内の事例としては、三芳PAスマートIC〔関越自動車道〕)
平成21年1月には、社会実験制度が廃止となり、高速道路利便増進事業が創設され、スマートIC設置=恒久化という流れになっています。
(仮称)蓮田SAスマートICの設置目的
蓮田SAは、東北自動車道久喜ICと岩槻ICのほぼ中間に位置しています。(久喜ICと岩槻IC間は、約15km)
蓮田SAにスマートICを設置することにより、高速道路へのアクセス強化、地域住民の利便性の向上、地域経済の活性化などを目指します。
現在進めているスマートIC計画の概要
運用形態は2/4インター形式
上り線側SA(東京方面)に入口を設置
下り線側SA(宇都宮方面)に出口を設置
(通常のICは、上り線、下り線共に入口、出口がありますが、現在計画しているスマートICは、上り線の出口、下り線の入口は設置されないものとなっております。)
運用時間
24時間
対応車種
ETC車載器搭載車で、普通車以下(車長6m以下)、軽自動車等
接続道路
上り線は、県道蓮田白岡久喜線 下り線は、市道1260号線及び市道26号線
(なお、上下線ともに接続する道路の整備のため、用地買収を行う計画です。)
スマートインターチェンジ計画平面図
〔仮称〕蓮田SAスマートIC地区協議会
〔仮称〕蓮田SAスマートIC協議会は、〔仮称〕蓮田SAスマートインターチェンジの設置、管理、運営等について、必要な検討、調整等を行うことを目的としております。