応急危険度判定士ネットワーク
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応急危険度判定士ネットワーク
応急危険度判定士ネットワークってなあに?
市では、平成15年4月から市内で地震による建物被害が発生した場合、建物が安全かどうかを調べる応急危険度判定活動が速やかに行えるよう、「蓮田市被災建築物応急危険度判定士ネットワーク」(以下、「応急危険度判定士ネットワーク」といいます。)を組織しました。
また同時に、応急危険度判定活動に必要な事項を定めた、「蓮田市被災建築物応急危険度判定要綱」[25.8KB:PDF文書]も作成しました。
この応急危険度判定士ネットワークは、平成17年8月現在、市内に住む応急危険度判定士の資格を持つ28名の方に参加していただいています。
また、これまでに3回の会議と埼玉県が主催する応急危険度判定模擬訓練にも参加していただいています。
地震によって、市内で応急危険度判定活動の必要が生じたときには、地元の地理などに明るい地元判定士の方たちは大きな力になるはずです。
市内には、まだネットワークに参加されていない応急危険度判定士の資格を持つ方もいらっしゃいますし、建築士の資格を持つ方は講習会を受講すれば応急危険度判定士の資格を取得できます。
今後はさらに、応急危険度判定士ネットワークの参加者を増やし、積極的に活動していきたいと考えていますので、皆さんも是非ともご参加ください。
応急危険度判定活動とは
地震で建物被害が発生した場合、二次災害を防止する目的で、建物の安全性を判定する活動のことです。
被災した市町村の災害対策本部等の派遣要請を受けて、応急危険度判定士がボランティア活動として行うものです。
実際の判定活動は、応急危険度判定士の資格を持つ方たちが、建物を一軒ずつ現地調査し、「危険」(赤)、「要注意」(黄色)、「調査済」(緑)のステッカーを建物に表示していきます。
また、民間の応急危険度判定士の方が、実際の判定活動や模擬訓練に参加する場合は、「全国被災建築物応急危険度民間判定士等補償制度」の保険が適用されます。
応急危険度判定士とは
応急危険度判定士は、「埼玉県被災建築物応急危険度判定士認定要綱」に基づいて、講習会を受講して知事の認定を受けます。
埼玉県では、平成16年度末現在で約4,500人の方が、応急危険度判定士として登録されています。
応急危険度判定についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
「全国被災建築物応急危険度判定協議会」ホームページ