自主防災組織
guidance
自主防災組織育成
蓮田市では平成23年4月1日現在、28組織(32団体)が自主防災組織をつくり活動しています。
蓮田市では次のような制度を設けて防災力の向上を図っています。
防災訓練への協力
防災活動に必要な知識、技術を習得するため初期消火訓練や救出救護訓練など蓮田市消防署職員が指導を行っています。
蓮田市消防本部のページ
活動資機材への協力
『蓮田市自主防災組織育成補助金交付要綱[164.8KB:PDF文書]』により防災資機材の整備や防災訓練を支援しています。
自主防災組織設立時補助金
自主防災組織設立年度のみ、世帯数に100円を乗じて得た額に10,000円加えた額
防災資機材購入補助金
補助初年度は、購入金額の5分の4以内で400,000円を限度。
次年度以降は、購入金額の2分の1以内で200,000円を限度。
防災訓練実施補助金
世帯数に100円を乗じて得た額に10,000円加えた額と訓練の実施に要する経費の実支出額のいずれか少ない額。
防災研修会等への協力
自主防災組織が実施する防災研修会(防災センターなどの視察研修会)への協力や防災機関が実施する研修会などの情報提供を行っています。
防災関係施設へのリンク
- 埼玉県防災学習センター のページへリンク
- 東京消防庁のページへリンク
- 埼玉県危機管理防災部消防防災課のページへリンク
防災訓練等の際における事故への補償
自主防災組織主催の防災訓練で、事前に市役所又は消防署へ訓練計画書を提出し公に認められた訓練を実施した場合に限り、市では訓練時に起きた不慮の事故に対して補償する保険に加入しています。
また、自治会が独自でボランティア保険に加入している場合がありますのでご確認ください。