災害に備える
guidance
新潟県防災グリーンツーリズム
公開日
2010-10-13
「防災グリーンツーリズム」とは、農作業体験などを楽しむグリーンツーリズムを通じて、地域単位、家族単位で、交流を深め、首都圏において地震などの大規模災害が起きたときには、100万人規模で新潟県内の施設に首都圏からの被災者を受け入れるという構想です。過去に新潟豪雨(h16)、中越地震(h16)、中越沖地震(h19)などで大きな被害を受けた新潟県は、その時に全国から受けた救援や支援に対する恩返しとして「防災グリーンツーリズム」を宣言しています。
「防災グリーンツーリズム地域交流会」とは、上記の構想を具体的に推進するため、新潟県内の様々な団体が企画された交流メニューです。
首都直下地震においては、避難者が700万人といわれています。
新潟県は、関越自動車道を利用し容易に出かけることができます。夏のキャンプ、温泉、冬のスキーなど、新潟県に出かけた方もいることと思います。圏央道桶川北本インターチェンジも開通し、蓮田市から新潟県へのアクセスもより便利になりました。
防災や農作業体験などに興味のある蓮田市民の皆様、ぜひ、この機会に地域交流会に参加し、新潟の方々との交流を深めていただければと思います。