消費生活
guidance
悪質リフォーム
公開日
2008-12-01
悪質リフォームに気をつけて!!
最近、悪質な「点検商法」や「モデル商法」による被害が増加しています。
「点検商法」とは
「床下や屋根の点検にきました。」などと言って訪問し、「このままにしておくと大変なことになる。」などと不安にさせて、器具の取り付けや、補強工事を売り込む商法です。(耐震検査等も同様です。)
「モデル商法」とは
「宣伝に使うから安くする。」などと言って、実際には高額な代金を請求するような商法です。
悪質(リフォーム)商法被害に遭わないための10か条~甘い言葉にだまされないための心がまえ~
- 身分と用件をしっかり確認(相手のペースに乗らない)
- 家の中に入り込ませない
- うますぎる話には乗らない(うますぎる話にご用心)
- 財産の話を他人にしない(悪質業者が狙っています)
- 毅然(きぜん)とした態度で断る(断るときは「いりません。」)
- しつこい相手には、110 番(根負けしたり、情にほだされない)
- 一人で悩まないで、誰かに相談(家族や友達に)
- サインは契約書を読んでから(話と違う場合がある)
- 契約してもお金の支払いはあと払いに(あとで解約ができなくなる場合があるので、その場で契約したり支払ったりしない)
- 知識を身につける(相手はだましのプロ、油断せずに賢い消費者としての知識を身につける)