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乳幼児・小児の心肺蘇生法

公開日 2009-12-08

乳幼児(12ヶ月未満) 小児(1~8才)
意識の確認

乳幼児・小児心肺蘇生(意識の確認)

足の裏をたたく拡大画像はこちら

額に手を置き、体温や冷汗等を感じ、足の裏を刺激しながら呼びかけます。

左手は額、右手で肩をたたき呼びかけ
通報 救助者が1人だけの場合、先に2分間の心肺蘇生法を実施
119番通報 119番通報とAEDの手配
気道確保

乳幼児・小児心肺蘇生(気道確保)

頭部後屈あご先挙上法拡大画像はこちら

頭を後方へ、あご先を前方へ持ち上げます。

心肺蘇生法の開始 正常な呼吸(普段どおりの息)をしていない
人工呼吸(省略可能) 約1秒かけて2回吹き込む・胸の上がりが見えるまで

口対口鼻

乳幼児・小児心肺蘇生(人工呼吸1)

(拡大画像はこちら)

口と鼻を同時に自分の口で覆い(口対口鼻)、

乳幼児・小児心肺蘇生(人工呼吸2)

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目線は胸を見ながら、軽く胸が上がる程度、吹き込みます。

口対口
胸骨圧迫 圧迫の位置

左右の乳頭を結ぶ線の少し足側

乳幼児・小児心肺蘇生(心臓マッサージ1)

1.(拡大画像はこちら

乳幼児・小児心肺蘇生(心臓マッサージ2)

2.(拡大画像はこちら

  1. 2本指(中指、薬指)でおします
  2. 圧迫位置は、乳児では左右の乳頭を結ぶ線の少し足側となります
    • 圧迫の強さは胸の厚みの1/3を目安として、十分に強く
    • 圧迫テンポは、1分間に100回の速いテンポで
    • 絶え間なく圧迫し続けます
  3. 連続30回
胸の真ん中(両乳頭を結ぶ線の真ん中)
圧迫の方法 2本指(中指と薬指)

両手、または片手で

乳幼児・小児心肺蘇生(心臓マッサージ3)

1.(拡大画像はこちら

乳幼児・小児心肺蘇生(心臓マッサージ4)

2.(拡大画像はこちら

  1. 片手で心臓マッサージ、もう片手で気道確保
  2. 片手で、しっかり圧迫できなければ両手で圧迫しましょう
    • 圧迫の強さは胸の厚みの1/3を目安として、十分に強く
    • 圧迫テンポは、1分間に100回の速いテンポで
    • 絶え間なく圧迫し続けます
  3. 連続30回
圧迫の深さ 胸の厚みの1/3
圧迫のテンポ 1分間に約100回
胸骨圧迫と人工呼吸の比 30:2

AED

装着のタイミング AEDは使用しない 到着次第
電極パッド

 

乳幼児・小児心肺蘇生(AED)

小児パッド(無い時は成人パッド)

拡大画像はこちら

胸と背中にパッドを装着し、心臓を挟みます。

電気ショック後 ただちに心肺蘇生法を再開(5サイクル2分間)
気道確保 反応あり

背部叩打法(片腕の上でうつぶせ)

腹部突き上げ法

背部叩打法

反応なし 通常の心肺蘇生法の手順


こどもの救急(社)日本小児科学会ホームページへ

生後1ヶ月から6歳までの発熱、けいれん、やけど等の対応方法を紹介しています。


お問合せ先
消防課(蓮田市閏戸178-1)

消防署(蓮田市閏戸178-1)

消防署南分署(蓮田市馬込1800-8)

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