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救急車の紹介

公開日 2008-12-30

AMBULANCE
名称  救急蓮田1

 救急蓮田1

納      車 2007年3月 6日 火曜日(大安)

運用開始 2007年3月22日 木曜日(大安)

救急蓮田(左)
救急蓮田(正面)
救急蓮田(右)

救急蓮田(資機材)

資機材の説明 救急蓮田1
観察用資機材

ベッドサイドモニター、体温計(脇下式)、体温計(耳式)、アネロイド式血圧計、聴診器、照明付舌圧子、検眼ライト、血中酸素飽和度測定器

※ベットサイドモニター       

タッチパネル式です。その他、血圧測定、SPO2(血中内酸素飽和濃度)、脈拍などの測定できる装置です。12誘導にて心電図の測定も可能 成人の三大疾病にも心疾患は含まれており、早期に心臓の異常を発見する事が重要です。三大疾病、後の2つは脳疾患、悪性腫瘍

観察用資機材 

循環管理用資機材

自動体外式除細動器、心肺蘇生用背板、カーディオポンプ

※自動体外式除細動器     

画像右側が自動体外式除細動器です。心臓の痙攣を取り除く為に電気ショックを行う器具です。AEDと同じ用途ですが、救急隊の持つ自動体外式除細動器は、心電図の波形が見れるようになっています。

循環管理用資機材 

呼吸管理用資機材

定置型酸素吸入装置、蘇生マスク(成人・小児)、蘇生マスク(成人・小児)、蘇生マスク(新生児)、インハレーター、自動式人工呼吸器、携帯用人工呼吸器、ラリンゲアルマスク、WBチューブ、コンビチューブ、気管内挿管セット、電動式吸引器、開口器、マギール鉗子、舌鉗子、マッキントッシュ型喉頭鏡

※電動式吸引器     

左画像の赤いケースが吸引器です。空気の通り道である、口腔内の粘液や異物を取り除く為に使用します。  

※WBチューブ、ラリンゲアルマスク、気管内挿管チューブ等     

救急救命士が病院実習や訓練等を行い、使う事の出来る気道確保の器具です。心肺停止の傷病者に対し、空気の通り道を作る為に利用します。

呼吸管理用資機材

創傷等保護用資機材

スクープストレッチャー、バックボード、梯状副子、頸部固定用副子多目的止血帯、三角巾(滅菌、非滅菌)、救急包帯、救急タオル包帯、滅菌ガーゼ、滅菌アルミシート

※バックボード     

基本的には外傷の時に利用する全身固定器具です。交通事故や転落事故など、人に対し、大きな力が加わった可能性のある傷病者に対し使用します。脊髄損傷、頚椎損傷は後遺症が残る可能性があります。全身をしっかり固定し、搬送する為のものです。

創傷等保護用資機材 

その他

消毒用薬品、滅菌グローブ、N95マスク、分娩セット、感染防護ゴーグル、感染防護衣、リングカッター、洗眼器、防刃チョッキ、処置用具セット、トランシーバー、デジタルカメラ、懐中電灯

※その他     

自分の身を守ってこそ、処置や観察が出来ます。その為にグローブ、防護衣、N95マスクなどを装備し現場へ向かいます。もちろん、夜間の現場など、さまざまな現場に対しても、対応できるような体制をとっています。

その他 

特徴 
  • 赤色灯は、全てLEDを使用しています。
    回転灯、ストロボ等に比べてランニングコストが掛からず、メンテナンス面に非常に優れています。
  • サイドスライドドア、ハッチバックドアの開放が広い。
    隊員、患者、家族の乗り降りがスムーズに行えます。
  • 患者室が広いです。
    高度な救命処置を行う患者室です。十分なスペースが必要です。
  • 駆動方式が4WDです。
    備えあれば憂いなし、場所や天候によっては路面状況は変わります。一刻を争う救急車、ぬかるみ、大雨、雪にも対応します。
  • 文字が反射テープ。
    周りに書かれている文字は反射テープを使用しています。夜間の交通事故、救急現場は危険です。周囲から認識しやすいよう考慮しました。

救急車両、資機材等は実際に救急活動を行っている救急隊が何度も会議を行い、使いやすく、メンテナンスに優れ、次世代を見据えた救急車にしました。


お問合せ先
消防課(蓮田市閏戸178-1)

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