Skip to content. Skip to footer.

蓮田市

Sections

You are here: Home > 緊急・防災 > 消防・救急 > 消防 > 消防広域化第7ブロック協議会からの退会について

消防

guidance

Document Actions

消防広域化第7ブロック協議会からの退会について

公開日 2012-01-11
消防広域化第7ブロック協議会からの退会について

 このたび、消防体制のさらなる確立を目指して消防広域化について協議を重ねてきた「消防広域化第7ブロック協議会」から退会いたしました。ここに、その経緯等につきましてご報告申し上げます。

 消防の広域化については、「埼玉県消防広域化推進計画」に基づき進められていました。その目的は、消防力の強化による住民サービスの向上や行財政運営の効率化と基盤の強化であり、本市としましても、その趣旨に賛同し、平成22年1月20日、「消防広域化第7ブロック協議会」へ参加し協議を進めてきたところでございます。(構成:加須市、羽生市、久喜市、蓮田市、幸手市、宮代町、白岡町、杉戸町)

 同協議会では、40項目の広域消防運営計画と170項目の事務事業一元化について大部分の協議が終了したところでありました。

 しかし、大詰めの構成市町の負担金についての協議で、協議会事務局から示された提案は、『消防広域化後5年間は直近3ヶ年の平均消防決算額とし、5年目から10年目までは、1パーセントの減額、そして11年目以降は基準財政需要額割とする。』ことでありました。

 これに基づき、本市で負担金のシュミレーションを行ったところ、各市町の消防力は現状の維持でありながら、本市の場合、11年目以降、大幅な財政負担が増える提案であることがわかりました。市としましては、協議の場において、各市町間の負担の公平化に向けて様々な提案を行ってまいりましたが、残念ながら受け入れられませんでした。

 そのため、このままでは市民の皆様のご理解をいただくことも困難と判断し、市議会議長様を始め、市議会とも相談させていただき、やむなく11月25日開催の同協議会におきまして退会を表明した次第でございます。(同様に、羽生市につきましても同日退会を表明されました。)

なお、この上は、本市消防力の一層の充実に向け、職員一人ひとりがさらなる意識の向上に努め、消防団や防火団体の皆様との連携を強化し、地域に密着したきめ細かい市民サービスに徹するよう努めてまいります。

(大規模災害時は近隣市町との応援協定に基づき、引き続き万全を期してまいりますので、併せてお知らせ申し上げる次第でございます。)

 以上、ご報告申し上げご理解賜りますようお願い申し上げます。

平成24年1月11日

蓮田市長 中野和信


お問合せ先
消防課(蓮田市閏戸178-1)

消防署(蓮田市閏戸178-1)

消防署南分署(蓮田市馬込1800-8)

ソフトウェア
  • Adobe Readerのダウンロード 当ホームページではPDFファイルを使用しています。PDFファイルを閲覧するためにはAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをインストールするには、上記イメージをクリックしてください。