ホーム > 教育・文化・スポーツ > 教育 > 学校給食 > 小・中学校給食用食材の放射性物質検査 > 学校給食用食材の放射性物質検査結果(令和元年度2学期)

ここから本文です。

更新日:2019年12月2日

学校給食用食材の放射性物質検査結果(令和元年度2学期)

蓮田市では、現在、外部委託による検査と、消費者庁貸与機器を使用して学校給食用食材の放射性物質検査を行っています。

検査結果は下記のとおりです。

外部委託による検査結果(単位ベクレル/キログラム)

使用日

食材名

産地

放射性セシウム-134(Cs-134)

放射性セシウム-137(Cs-137)

放射性セシウムの合計(Cs-134、Cs-137)

令和元年9月10日 人参

北海道

検出せず<2.0 検出せず<2.5 検出せず<4.5
令和元年9月13日 白玉団子 秋田 検出せず<2.3 検出せず<2.3 検出せず<4.6
令和元年9月9日から13日 給食一食分 検出せず<0.8 検出せず<0.9 検出せず<1.7
令和元年9月17日 小松菜 埼玉 検出せず<2.4 検出せず<3.0 検出せず<5.4
令和元年10月8日 かぼちゃ 岩手 検出せず<2.6 検出せず<2.6 検出せず<5.2
令和元年10月16日 卵そぼろ 広島、岡山 検出せず<2.5 検出せず<2.2 検出せず<4.7
令和元年10月7日から11日 給食一食分 検出せず<0.7 検出せず<0.7 検出せず<1.4
令和元年10月15日 もやし 埼玉 検出せず<1.8 検出せず<2.5 検出せず<4.3
令和元年11月7日 里芋 埼玉 検出せず<2.6 検出せず<2.4 検出せず<5.0
令和元年11月7日 長ねぎ 埼玉 検出せず<3.0 検出せず<3.1 検出せず<6.1
令和元年11月11日から13日、15日、18日 給食一食分 検出せず<0.7 検出せず<0.9 検出せず<1.6
令和元年11月19日 しめじ 長野 検出せず<2.4 検出せず<2.6 検出せず<3.0

【測定方法】ガンマ線スペクトロメトリー(ゲルマニウム半導体検出器)法

【検査機関】社団法人埼玉県食品衛生協会検査センター

【検出下限値】

  1. 一般食品の場合は(セシウム-134)10Bq/kg、(セシウム-137)10Bq/kg、
    セシウムの合計(Cs-134、Cs-137の合計)20Bq/kg
  2. 牛乳の場合は(セシウム-134)5Bq/kg、(セシウム-137)5Bq/kg、
    セシウムの合計(Cs-134、Cs-137の合計)10Bq/kg

「検出せず<○.○」とは検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示しています。

給食一食分については、市内13校より1校を抽出し、該当校の給食5日分について全食を検査しています。

 

消費者庁貸与機器を活用しての検査結果(単位ベクレル/キログラム)

使用日

食材名

産地

放射性セシウム-134(Cs-134)

放射性セシウム-137(Cs-137)

放射性セシウムの合計(Cs-134、Cs-137)

令和元年9月11日

鶏ひき肉 鹿児島 検出せず<4.1 検出せず<4.4 検出せず<8.5
令和元年9月11日 つぼ漬け 鹿児島、宮崎、長崎 検出せず<4.2 検出せず<3.9 検出せず<8.1
令和元年9月11日 ピーマン 岩手 検出せず<4.6 検出せず<4.2 検出せず<8.8
令和元年9月13日 豆腐ハンバーグ 国産 検出せず<4.0 検出せず<4.3 検出せず<8.3
令和元年9月24日 じゃがいも 北海道 検出せず<4.5 検出せず<4.8 検出せず<9.3
令和元年10月3日 ごぼう 群馬 検出せず<4.5 検出せず<4.8 検出せず<9.3
令和元年10月3日 削り節 静岡

検出せず<6.1

検出せず<6.5 検出せず<12.6
令和元年10月17日 白菜 長野 検出せず<4.6 検出せず<4.9 検出せず<9.5
令和元年10月24日 うずら卵 愛知、静岡 検出せず<4.9 検出せず<5.3 検出せず<10.2
令和元年10月24日 彩の国里芋包子 埼玉、北海道 検出せず<4.2

検出せず<4.5

検出せず<8.7
令和元年11月1日 豚肉 鹿児島 検出せず<4.1 検出せず<4.4 検出せず<8.5
令和元年11月6日 大豆 北海道 検出せず<4.2

検出せず<4.5

検出せず<8.7

令和元年11月6日 コーン 北海道 検出せず<4.2 検出せず<4.5 検出せず<8.7
令和元年11月22日 フランク 埼玉、茨城 検出せず<4.2 検出せず<4.5 検出せず<8.7
令和元年11月26日 うどん 北海道 検出せず<4.1 検出せず<4.4 検出せず<8.5

【検出器】NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーターATOMTEX社

【検出下限値】

一般食品の場合は(セシウム-134)10Bq/kg、(セシウム-137)10Bq/kg、
セシウムの合計(Cs-134、Cs-137の合計)20Bq/kg

「検出せず<○.○」とは検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示しています。

参考

食品衛生法における放射性セシウム基準値

食品群

基準値(Bq/kg)

一般食品

100

牛乳

50

乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜などは原材料の状態と食べる状態(水で戻した状態)の両方で基準値が適用されます。

お問い合わせ

所属課室:教育総務課庶務担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:168