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更新日:2020年6月29日


学校給食用食材の放射性物質検査結果(令和元年度3学期)

蓮田市では、現在、外部委託による検査と、消費者庁貸与機器を使用して学校給食用食材の放射性物質検査を行っています。検査結果は下記のとおりです。

外部委託による検査結果(単位ベクレル/キログラム)

使用日

食材名

産地

放射性セシウム-134(Cs-134)

放射性セシウム-137(Cs-137)

放射性セシウムの合計(Cs-134、Cs-137)

令和2年1月10日 大根 神奈川 検出せず<2.6 検出せず<2.4 検出せず<5.0
令和2年1月14日 ちくわ 北海道 検出せず<2.7 検出せず<1.6 検出せず<4.3
令和2年1月10日、14日から17日 給食一食分 検出せず<0.8 検出せず<0.8 検出せず<1.6
令和2年1月22日 サラダこんにゃく 群馬 検出せず<2.6 検出せず<2.0 検出せず<4.6
令和2年2月3日から7日 給食一食分 検出せず<0.8 検出せず<0.9 検出せず<1.7
令和2年2月10日 ごぼう 青森 検出せず<2.9 検出せず<3.0 検出せず<5.9
令和2年2月19日 里芋 埼玉 検出せず<2.4 検出せず<3.4 検出せず<5.8
令和2年2月27日 白玉団子 秋田 検出せず<3.2 検出せず<2.2 検出せず<5.4
令和2年3月分 新型コロナウィルス感染予防対策により休校となったため未実施。

【測定方法】ガンマ線スペクトロメトリー(ゲルマニウム半導体検出器)法

【検査機関】社団法人埼玉県食品衛生協会検査センター

【検出下限値】

  1. 一般食品の場合は(セシウム-134)10Bq/kg、(セシウム-137)10Bq/kg、
    セシウムの合計(Cs-134、Cs-137の合計)20Bq/kg
  2. 牛乳の場合は(セシウム-134)5Bq/kg、(セシウム-137)5Bq/kg、
    セシウムの合計(Cs-134、Cs-137の合計)10Bq/kg

「検出せず<○.○」とは検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示しています。

給食一食分については、市内13校より1校を抽出し、該当校の給食5日分について全食を検査しています。

 

消費者庁貸与機器を活用しての検査結果(単位ベクレル/キログラム)

使用日

食材名

産地

放射性セシウム-134(Cs-134)

放射性セシウム-137(Cs-137)

放射性セシウムの合計(Cs-134、Cs-137)

令和2年1月9日 人参 千葉 検出せず<4.7 検出せず<5.0 検出せず<9.7
令和2年1月10日 ヨーグルト 北海道 検出せず<6.1 検出せず<6.5 検出せず<12.6
令和2年1月15日 ハンバーグ 北海道 検出せず<4.0 検出せず<4.3 検出せず<8.3
令和2年1月17日

オムライス用

卵焼き

北海道 検出せず<4.1 検出せず<4.3 検出せず<8.5
令和2年1月24日 米粒麦 福井他 検出せず<4.4 検出せず<4.7 検出せず<9.1
令和2年2月12日 しめじ 長野 検出せず<3.9 検出せず<4.2 検出せず<8.1
令和2年2月12日 鶏もも肉 鹿児島 検出せず<4.1 検出せず<4.4 検出せず<8.5
令和2年2月17日 北海道 検出せず<4.5 検出せず<4.2 検出せず<8.7
令和2年2月20日 ミートボール 九州 検出せず<4.1 検出せず<4.4 検出せず<8.5
令和2年2月27日 干瓢 栃木 検出せず<6.2 検出せず<5.7 検出せず<11.9
令和2年3月分 新型コロナウィルス感染予防対策により休校となったため未実施。

【検出器】NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメーターATOMTEX社

【検出下限値】

一般食品の場合は(セシウム-134)10Bq/kg、(セシウム-137)10Bq/kg、
セシウムの合計(Cs-134、Cs-137の合計)20Bq/kg

「検出せず<○.○」とは検査機器が測定できる検出限界値未満であることを示しています。

参考

食品衛生法における放射性セシウム基準値

食品群

基準値(Bq/kg)

一般食品

100

牛乳

50

乾燥きのこ類、乾燥海藻類、乾燥魚介類、乾燥野菜などは原材料の状態と食べる状態(水で戻した状態)の両方で基準値が適用されます。

お問い合わせ

所属課室:教育総務課学校給食担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:173