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ホーム > まち・環境 > 環境 > 環境施策 > 蓮田市環境報告書

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更新日:2018年7月13日

蓮田市環境報告書

『蓮田市環境報告書』は、蓮田市環境基本条例第20条に基づき、市民の皆様に、蓮田市の環境に関する施策の進捗状況をお伝えすることを目的とし作成いたしました。

蓮田市環境基本計画平成29年度計画報告書

長期的目標像:

農地や樹林といった自然と人間の共生できるまち

樹林や農地は蓮田に残された貴重な自然であり、大切な財産といえます。これらはできる限り次世代の子どもたちに残していく必要があります。

また、現在ある樹林や農地を保全するのに加え、これまでに失われてしまった緑地の回復も大切になります。そして、ホタルを始めとして、豊かな野生の生物が見られるような環境も守っていかなければなりません。

したがって、市民生活の利便性などの確保や、農地、樹林の所有者の置かれた状況なども踏まえながら、適切に農地や樹林を保全していくことにより、自然と人間の共生ができるまちをつくります。

<自然環境>

 

農地や樹林といった自然と人間の共生できるまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

農業後継者の育成対策の検討

農政課

A

環境保全型農業を推進に向けた、農業技術の研修会の開催

農政課

A

耕作放棄地に関する荒廃や開発防止に向けた対策の検討

農政課

A

自然性の高い地域を把握し、環境保全地区に指定

みどり環境課

A

黒浜沼周辺などに関する貴重種保護や外来種対策の検討

みどり環境課

A

学校での自然体験教育の場としての農地などの整備

農政課

A

学校での自然体験教育の場としての農地などの整備

学校教育課

A

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

長期的目標像:

水辺の自然が残り、人が水辺とふれあうことのできるまち

自然環境を保全するだけでなく、市民が日常生活の中で自然を感じ、ふれあえることが大切です。元荒川は、釣りや散策を楽しめる場所として、黒浜沼周辺は自然観察やホタルの生息地としてなど、人々がゆとりとうるおいを求めて訪ねてくるような場となることが望まれます。

そのためには、黒浜沼、山ノ神沼、元荒川、綾瀬川などの水辺と、その周辺の緑地の保全や水質改善などが必要といえます。

このように、水辺と市民との距離を縮めることにより、水辺に子どもたちの声が聞こえてくるようなまちをつくります。

<自然環境>

 

水辺の自然が残り、人が水辺とふれあうことのできるまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

黒浜沼周辺の湿地の保全対策の検討、実施

みどり環境課

A

元荒川や綾瀬川の堤防、河川敷に沿った遊歩道の整備

みどり環境課

A

公共下水道の整備と維持管理の推進

下水道課

A

農業集落排水処理施設の維持管理の推進

下水道課

A

合併処理浄化槽の維持管理を徹底するための体制整備の検討

下水道課

A

事業所の排水規制の強化

みどり環境課

A

住宅における雨水貯留槽の設置に対する補助制度

みどり環境課

A

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

 

長期的目標像:

散歩がゆっくり楽しめるまち

まちは、そこに住む人や行き交う人にやさしい場所でなければなりません。そのためには、道路や公共施設なども人にやさしく創られていなければなりません。

道路は、歩行者の立場に立って整備していくことが重要となります。また、公共施設には、ユニバーサルデザインの観点を取り入れるなど、施設の利用者に配慮した整備を進めていくことが重要です。これらによって、すべての市民が安全で、安心して、快適に住めるような環境を実現し、活気がありながら散歩がゆっくりと楽しめるような穏やかさをも合わせもったまちをつくります。

<生活環境>

 

散歩がゆっくり楽しめるまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

市民の交通マナー向上に向けた普及啓発

自治振興課

A

元荒川河川敷における緑地・遊歩道整備

みどり環境課

A

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

長期的目標像:

美しい町並みを持つまち

市民一人ひとりが、まちづくりに関わっていることを強く認識し、町並みづくりに取り組んでいくことが重要です。

商店の店先に花や緑があふれ、買物や散歩を楽しむ人々が行き交う、また地域にはコミュニティがあり、地区ごとにそれぞれの環境を活かした町並みが形成されているといった、うるおいややすらぎのあるまちを育てていかなければなりません。そして、美しい景観を持つまちをつくります。

<生活環境>

 

美しい町並みを持つまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

ポイ捨て禁止に関する条例制定の検討

みどり環境課

A

市民や事業者の参加による不法投棄の監視員制度の検討

みどり環境課

A

放置自転車の取締り、撤去

自治振興課

A

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

長期的目標像:

ごみの減量・再利用の仕組みが整ったまち

大量生産、大量消費、大量廃棄という現代社会のあり方を見直していかなければいけません。そのためには、物を長く大切に使うなど、ごみの減量化が重要になります。

また、ごみであっても使えるものは再使用したり、原料として再資源化したりといった、循環型社会を構築していくことが大切です。

このようにごみの3R(減量化、再使用、再資源化)を進めるまちをつくります。

<地球環境・物質の循環>

 

ごみの減量・再利用の仕組みが整ったまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

公共施設からのごみ減量に向けた取組みの推進

みどり環境課

A

市民や事業者に、リサイクル製品の利用の呼びかけ

みどり環境課

A

街路樹や民家の庭木の剪定枝などの収集体制の検討

農政課

A

堆肥化施設の設置の検討

みどり環境課

B

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

 

長期的目標像:

一人ひとりが地球市民として環境保全に取り組むまち

地球温暖化やオゾン層破壊など、私たちをとりまく様々な地球環境問題に対しては、市民一人ひとりが地球市民として自覚をもって、その役割を果たしていくことが基本となります。生活者一人ひとりができるところから、省エネや循環型社会の構築に向けた取組を進めていくまちをつくります。

<地球環境・物質の循環>

 

一人ひとりが地球市民として環境保全に取り組むまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

市民や子ども向けの環境家計簿の作成、エネルギー有効活用の意識啓発

みどり環境課

A

自然エネルギー等の導入や未利用のエネルギー資源の活用推進に向けて

の方針の検討

みどり環境課

A

自然エネルギー等に関して、導入状況等に関する情報提供

みどり環境課

A

一般家庭での太陽光発電装置の設置助成

みどり環境課

A

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

 

長期的目標像:

市民の高い意識とつながりのあるまち

環境保全を進めていくためには、一部の特定の人が取り組むのではなく、市民一人ひとりが環境保全を意識した行動することが必要となります。守るべき環境、より良い方向に変えていかなければならない環境について、みんなが共通認識をもち、市民・事業者・市が協働して取り組んでいくことが大切です。

市民一人ひとり、事業者1つ1つが環境課題を解決するための当事者であることを強く自覚し、地域社会の中で調和のとれた環境をつくりあげるため、互いに連携・協力して環境保全の取組を進めていくまちをつくります。

<市民の環境意識>

 

市民の高い意識とつながりのあるまち

施策の内容

担当課

29年度末結果

小中学校における環境教育の実施

学校教育課

A

地域や市民活動団体による環境保全活動に対する資金助成及び新たな

助成制度の検討

自治振興課

A

市の環境関連施策の実施状況などを環境報告書として整理、公表

みどり環境課

A

A評価・・・達成したB評価・・・未達成だった

 

結果

 

 

A評価

B評価

29年度末結果

29

1

 

お問い合わせ

所属課室:みどり環境課環境担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:222