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ホーム > 健康・福祉 > 大人の健康・医療 > インフルエンザに注意しましょう

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更新日:2018年1月29日

インフルエンザに注意しましょう

インフルエンザとは

インフルエンザ特徴早見表

インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器に起こる感染症です。例年、12月下旬から3月上旬が流行シーズンです。

病原体 インフルエンザウイルス
潜伏期間 1日から5日
感染経路 咳やくしゃみによる飛沫感染・接触感染

感染力が強い

時期

症状出現1日前から解熱後2日まで
検査と診断 迅速診断キットによる抗原検査が一般的
治療

化学治療:タミフル・リレンザなどを症状出現後48時間以内に服用すると効果的。

対症治療:できるだけ安静にし、十分な睡眠と栄養摂取。室内の湿度を50から60%に保持。脱水症状予防のための水分補給。

予防

ワクチン接種、手洗い・うがい・咳エチケット、人ごみを避ける、温度・湿度をコントロール、規則正しい生活

インフルエンザと風邪の違い

インフルエンザは短期間の間にたくさんの人々を巻き込み、幼児から高齢者まで全年齢の人に感染するという点で普通のかぜとはっきり区別されます。

 

  インフルエンザ かぜ
発熱 38度以上の発熱(発熱は3日から5日続き、1週間程度で治癒) ない、もしくは微熱
主な症状 頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状、のどの痛み、鼻汁、強い寒気など 鼻がムズムズする、のどが痛む、水様の鼻汁、くしゃみ、せき、寒気など
合併症 気管支炎、肺炎、急性脳症など 少ない

予防方法

  1. 流行前のワクチン接種
  2. 咳エチケット
  3. 外出後の手洗い・うがい
  4. 適度な湿度の保持
  5. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
  6. 人ごみや繁華街への外出を控える
  7. マスクの着用

インフルエンザにかかったら

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 咳やくしゃみ等の症状のある時は、周りの方へうつさないように、不織布製マスクを着用しましょう。
  5. 人ごみや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

お問い合わせ

所属課室:健康増進課管理担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:141