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更新日:2020年2月19日

新型コロナウイルス感染症について

令和元年12月以降、中華人民共和国湖北省武漢市を中心に、新型コロナウイルス感染症が断続的に報告されています。国内でも、新型コロナウイルス感染症が確認されています。

新型コロナウイルス感染症とは

・ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴えるかたが多いことが特徴です。

・感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み、外出を控える。

・発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安

下記(1)、(2)の症状があるかたは、医療機関を受診すべきかどうかなどの対応を相談できます。

(1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いているかた(解熱剤を飲み続けなければならないかたも同様です。)

(2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)があるかた

以下のようなかたは重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

・高齢者

・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患があるかたや透析を受けているかた

・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いているかた

妊婦のかたへ

妊婦のかたについては、念のため重症化しやすいかたと同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。

お子様をお持ちのかたへ

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

その他

現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気のかたが圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等にご相談ください。

予防について

風邪やインフルエンザと同様に、咳エチケットや手洗い、うがい、十分な睡眠等の感染症対策を行うことが重要です。また、ドアノブや手すりなど、人がさわるものについては、清掃や消毒をこまめに行いましょう。チラシはご自由にダウンロードいただき、ご活用ください。

チラシ(PDF:1,198KB)

相談窓口(帰国者・接触者相談センター)

1.平日昼間(8時30分~17時15分)
幸手保健所(蓮田市管轄保健所)0480-42-1101
2.土曜・日曜、休日昼間(8時30分~17時15分)
埼玉県保健医療政策課感染症・新型インフルエンザ対策担当048-830-3557
3.夜間(17時15分~8時30分)
埼玉県救急電話相談♯7119
※休日夜間は電話がつながりにくくなる恐れがあります。
極力平日昼間の時間帯での相談をお願いします。

詳しくは県ホームページをご覧ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0701/shingatacoronavirus2.html

 

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お問い合わせ

所属課室:健康増進課

電話番号:048-768-3111

内線:142、143