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更新日:2019年12月3日

大地震時の行動は?(発生初期)

身を守る

身を守る

火を消す

火を消す

避難路を確保する

避難路を確保する

大震災が起ったらまず、身の安全を守りながら落ち着いて、火の始末をしましょう。

大声で「地震だ~、火を消して~」と叫びましょう。

大きな揺れがおさまってきたら、必ず火の元の安全確認をしましょう。

漏電による火災発生も考えられる場合は、電気のブレーカを切りましょう。

ドアがゆがんであかなくなる場合がありますので、避難路を確保する意味でもドアや窓を開けて出口を確保しましょう。又、余震があるかもしれませんから、しばらく開けたままにしておきましょう。

すぐに外へ飛び出さない

すぐに外へ飛び出さない

避難するとき周囲を確認する

避難するとき周囲を確認する

正しい情報を得る

正しい情報を得る

外は危ないかもしれません。

慌てて飛び出すと瓦やガラスの破片でケガをするかもしれませんから、周囲をよく見てから外へ逃げてください。

マンションなどの中高層住宅から避難する場合は、エレベーターは使わないで下さい。途中停止し閉じ込められる場合があります。

割れたガラスや皿などに気をつけて下さい。(スリッパなどの履物を履いてください。又片付ける時は手袋をして下さい。)

テレビやラジオをつけて、正しい情報を得るようにして下さい。

お問い合わせ

所属課室:危機管理課危機管理調整担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:297