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更新日:2019年6月10日

「市長への手紙」の公表(平成31年2月16日~平成31年3月15日受付分)

(件名)中学生の海外視察旅行について

受付日

平成31年3月11日

手紙の内容

中学校の生徒を、海外視察旅行にオーストラリアに行っているが、アメリカに行った方が良い。世界の中心国のアメリカのワシントンと、ニューヨークを視察したほうが勉強になる。経費も20万円位で済むと思う。オーストラリアでなくアメリカにすべきです。
航空券…10万円位
ホテル…3万円位(3泊)
電車…1万円位(ワシントン→ニューヨーク)
観光バス…2万円(両都市)
食事代…3万円
その他…1万円
合計20万円
本人負担10万円、市負担(10万円×20名)で200万円

差出人

樫井靖臣

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
本市のオーストラリア・ゴールドコースト市・州立マジュラバ小学校との交流は今年度で16回目を迎え、平成26年度からは州立アランデル小学校とも交流しています。本派遣訪問団が、このように長い間継続しているのも、受け入れていただいている両校の深いご理解と惜しみないご協力の賜物と認識しております。
本市では、この事業を通して、国際社会に対応するため、国際的視野・国際感覚を持った人材の育成、グローバルな視点から、郷土愛を育み、未来を担う自覚を促し、語学への興味・関心そして意欲を高めることを主な目的としております。
オーストラリア・ゴールドコースト市を選んだ理由としては、日本からの距離や時差から生徒への体力的な負担が比較的軽いこと、研修期間中である8月上旬は現地は冬ですが、最高気温約25度、最低気温約15度と大変過ごしやすいこと、国際的な観光地であり、多くの希少動物とも間近に触れ合うこと、治安的にも、ゴールドコースト市は犯罪率が低く、本市の生徒のホームステイを受け入れる家庭は郊外の自然豊かな地域にあり、生徒の安全を確保しながら様々な経験ができ、オーストラリア特有の大自然を堪能することができるなどが挙げられます。特に受け入れていただく両校では、日本語教育にも力を入れており、日本人の教師による日本語の授業も行われており、本市の派遣団が訪れ、現地の児童・生徒と日本語でコミュニケーションを取ることは、両校にとっても有益であると考えます。以上の理由から、オーストラリア・ゴールドコースト市への国際親善派遣を今後も続けてまいりたいと考えております。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

学校教育部学校教育課指導担当

お問い合わせ

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