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更新日:2021年12月10日

「市長への手紙」の公表(令和3年8月16日~令和3年9月15日受付分)

(件名)図書館関係者がコロナ対策などのルールを守ることと市民目線での対応による改善について

受付日

令和3年8月23日

手紙の内容

本日(8月20日)9時31分に図書館に行きました。私が入ろうとすると、館内から図書館の警備員と思われる人が出てきました。その人は、マスクをしていないのです。私が「館内でマスクをしないので良いのか。」と聞きましたが回答がありません。利用者は、図書館内ではマスクをしなければならないのです。現在のコロナ感染防止対策では、マスクは必須です。また、市民である私が、注意をしても回答がないことにも驚かされました。蓮田市では、職員や関係者がルールを守らなくとも平気なのですか。これが、蓮田市職員や関係者の実態なのです。全ては、中野市長がこの様な対応をさせているものなのでしょう。更に、館内左側の各種情報の場所が、以前と違って乱雑すぎますので、職員に言いましたが見難いままです。ノーマスクと同時に、ここも改善をする気持ちはないですか。

差出人

石井孝

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日頃より蓮田市図書館をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
また、この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
ご要望いただきました「図書館関係者がコロナ対策などのルールを守ることと市民目線での対応による改善について」について、お答え申し上げます。

現在、図書館では、利用者の方のご協力を得ながら、新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けた取組みを行い、開館しております。
このたびご要望をいただきました、コロナ対策などのルールを守ることにつきましては、これまで以上に職員一人ひとりが感染防止に向けて取り組んでまいりますので、引き続き、ご来館に当たり利用者へお願いしております取組みにつきまして、どうぞご理解をいただきますようお願いいたします。
また、このたびご要望をいただきました、市民目線での対応による改善につきましては、必要な情報を必要な方に届けるために、情報コーナーに掲載するポスターや備え置くパンフレットやチラシを整理し、利用者の皆様にご不快をおかけしないよう努めてまいりますので、どうぞご理解をいただきますようお願いいたします。

なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

蓮田市図書館

(件名)蓮田市が委託している大型バス運行業者に対する交通ルール遵守の事実と指導について

受付日

令和3年8月31日

手紙の内容

私は、7月13日に市長へ市道28号線入るところの大型車進入禁止の間違った標識の改善をメールしました。しかし、7月19日まで何も対応をしていないのです。私が、7月19日に県警にメールをすると翌日には改善されました。ここは、老人福祉センターへのバスが通っていますが、間違った標識があっても何も対応をしないのです。
また、長期間委託している市バスは、東北道側道から市役所進入路から庁舎に行くには、バスを含む大型車通行禁止の側道を通らなくてはなりません。市バスは、ここを通行するための「通行許可証」を取っているのでしょうか。規定では、車両の前面から見やすい場所に掲出することになっています。しかし、その「通行許可証」を見たことはありません。市が委託している業者に対して、事実と道交法順守する指導をしているのか市民にご教示願います。

差出人

石井孝

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。

石井様からご提案いただきました「蓮田市が委託している大型バス運行業者に対する交通ルール遵守の事実と指導」についてお答えします。
まず、県道蓮田杉戸線から市道28号線入り口の大型車進入禁止の予告標識につきましては、7月30日付で回答いたしました。当該規制予告標識は、埼玉県警察が設置したものであり、7月19日に所轄である岩槻警察署に確認をしたところ、当該道路は「大型貨物自動車等通行止め」の規制であり、バス等の大型乗用車は通行することが可能であるため、当該規制予告標識は間違っていることでした。
そのため、埼玉県警察が県道蓮田杉戸線にある規制予告標識を正しいものに直しました。
また、市役所の入り口に接する東北自動車道側道は大型貨物自動車等通行止め、特定の最大積載量以上の貨物自動車等通行止め、大型乗用自動車等通行止め(マイクロバスを除く)となっております。市では通常、交通規制対象外のマイクロバスの利用をしていますが、交通規制の対象となる大型のバスを利用する場合は、岩槻警察署長の許可を受け、通行許可証を車両の前面に掲出して運行しております。引き続き、交通法規を遵守してまいりますので、ご理解賜りますようお願いいたします。

なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

環境経済部自治振興課交通安全担当、総務部庶務課管財担当

(件名)蓮田市が無償で譲り受けた上町ふれあいの森の利用状況や活用方針などについて

受付日

令和3年9月3日

手紙の内容

私は、以前「広報はすだ」で、平成29年11月1日に、地権者が土地を無償で市に譲ったと知った。地権者は、「今後も、自然を保存させていきたいとの考えから市に移譲した。」とあった。当然、無償で譲っているので、多くの市民に有効利用して貰うことも前提であろう。
私は、それ以降、毎月2回は上町ふれあいの森の前を通っている。今までに、利用者を見たのは4回だけである。2回は、喫煙をしていた。1回は、自転車で乗り込み筍取りをしていた。1回は、3歳ぐらいの幼児と親が遊具で遊んでいた。市が掌握している現状では、上町ふれあいの森の利用者はどの位いるのであろうか。また、平成29年11月以来、元地権者の希望に添って市ではどの様な対策をしてきたのか。更に、今後は自然の保全とともにどの様に活用する事を計画しているのか市民に分るように公表を願う。

差出人

石井孝

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。

お問合せいただきました「蓮田市が無償で譲り受けた上町ふれあいの森の利用状況や活用方針などについて」お答えいたします。

上町ふれあいの森を含む蓮田市内の公園で、自然を保存するためのこれまでの取り組みといたしましては、市内の造園業者と委託契約を結び、毎月パトロールを実施しております。草木の繁茂や枯木等の報告があれば、その都度除草や伐採を行っております。
また、蓮田幼稚園や中央保育園の園児などにもご利用いただいており、多くの皆さまに親しまれているものと認識しております。
今後の活用方針につきましては、地域の皆さまをはじめ、近隣施設や関連団体などからもご意見を頂戴し、整備計画を策定する予定でございます。
整備計画の策定にあたりましては、上町ふれあいの森がより多くの皆さまにご活用いただけるよう、慎重に検討を進めてまいります。

この度は貴重なご意見ありがとうございます。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、お気づきの点がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

環境経済部みどり環境課公園緑地担当

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課広報広聴担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:209