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更新日:2019年8月10日

「市長への手紙」の公表(令和元年5月15日~令和元年6月15日受付分)

(件名)東口の駅前広場の車線変更について

受付日

令和元年5月13日

手紙の内容

東口駅前広場の自由走行車線を(タクシー待機線隣車線)を、一般車、営業車駐停車不可としたのは、何故でしょうか。自由に使えた市民の車を締め出す理由を教えてください。

  1. 誰が決めたのか。決めた課を教えてください。
  2. 決めるに際して市民の誰と話し合い決めたのか。
  3. 表示にかかった経費金額を教えてください(万単位で可)
  4. 駐車禁止の駐の文字が間違っています。直すべきです。

差出人

樫井靖臣

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」にお問い合わせをいただきありがとうございました。
樫井様よりご提案がございました「東口の駅前広場の車線変更」につきまして、順次お答えいたします。
まず、ご質問の箇所は、蓮田駅東口広場として供用を開始した当初(平成15年4月)から、タクシープールとして整備した場所で、今回、新たに利用制限したことはありません。
1と2…平成15年蓮田市議会3月定例会において、蓮田駅前駐車場管理条例(平成15年3月225条例第10号)として議決されたものです。なお、管理は道路課が行っています。
3…契約額は、324,000円(税込)。ただし、路面表示と看板設置を含みます。
4…駐の字の点が細い線で繋がっていますが、文字のペイントの施工上、やむを得ないものです。
以上、ご理解を賜りますようお願いいたします。
なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

都市整備部道路課管理担当

(件名)自主防災会は、市民全員参加の自主防災会にする

受付日

令和元年5月13日

手紙の内容

自治会が中心になって、自主防災会の設立が進められていますが、現在の自治会は、市民の約20パーセントが自治会に参加していませんので、自治会が作る自主防災会では無理です。市民全員参加の防災会にすべきです。その為市民全員参加の組織を作るべきです。
自主防災組織は、市の組織に組み入れて市の運動として行う方が良いと思います。組織単位としては、町別に作る。○○町に、50軒位を班として作る。
例…○○町1班から班を作る。例えば、蓮田一丁目1~5班位を作り活動をする。町単位の責任者長と班長を決めて活動する。
自主防災は、市民全員参加が、大切です。

差出人

樫井靖臣

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
「自主防災会は、市民全員参加の防災会にする」についてお答えいたします。
ご質問にあります「自主防災会(組織)」とは、地域の住民同士が話し合い、いざというときに避難の呼びかけ・誘導、救出・救助、初期消火、避難所の運営などを行うために自主的に組織するものです。
現在蓮田市内では、自治会を単位としての自主防災組織が40組織(44自治会)設立されております。(令和元年6月1日現在)
市内の自主防災組織の皆様には、地域における防災計画の立案、災害発生時の役割分担、資機材の購入などを進めていただいております。また、防災訓練や住民への防災啓発活動に取り組んでいただいております。
さて、「市民全員参加の(自主防災)組織を作るべきです。」とのご意見についてでございますが、自主防災組織は、突然の災害発生時に自主的に住民同士が助け合い(共助)、災害対策に当たる組織でありますことから、日常的に相互扶助を目的に、取り組みいただくことが重要です。そのため、自治会内で協議を重ね、自主防災会としての組織化を図っていただきたいと考えております。
しかし、ご指摘のとおり、自治会加入世帯数が減少している現状では、自治会のみを自主防災組織の母体とすることには限界があることも考えられます。
今後は、自発的な防災活動を行うマンション(集合住宅)の管理組合等も自主防災組織として位置付けられるよう調査・研究してまいるとともに、引き続き、自主防災組織が設立されていない自治会等に設立を呼びかけてまいりたいと存じます。
なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

総合政策部危機管理課危機管理調整担当

(件名)都市計画マスタープラン改定業務委託は不要

受付日

令和元年6月11日

手紙の内容

委託契約に900万円を払うのは、税の無駄です。どうしても必要なら、選定委員8名で作れば済みます。又市民から意見を聞いて作れば良いです。蓮田市民は考えを持っています。それを聞いて、まとめるのが市務員の義務です。都市再生特別措置法81条1項に求める為の措置ですが、市民と一緒に市務員が作れば、900万円は、不要になります。何でも業者に委託するのは、止めるべきです。
選定委員の行政組織名を教えて下さい。部、課、担当、その他で構いません。8名分です。

差出人

樫井靖臣

手紙に対する回答

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。お問い合せがありました「都市計画マスタープラン改定業務委託は不要」について、お答え申し上げます。
市では、現行の都市計画マスタープランが2020年度に目標年次を迎えるため、今年度から2か年かけて見直しを行う予定です。また、持続可能な都市経営を推進するため、都市再生特別措置法第81条第1項に規定する立地適正化計画を都市計画マスタープランの改定に併せて、策定いたします。
お尋ねの「都市計画マスタープラン改定業務委託」は、業務実績等客観的評価、企画提案書に基づくプレゼンテーション等による公募型プロポーザル方式により受注候補者を決定することにしています。市の都市的課題の抽出や将来都市構造の検討等につきましては、受注者の業務実績や蓄積されたノウハウ・企画提案力が必要不可欠です。各種図面の作成や計画書の印刷・製本等を含めて、委託は必要と考えております。
なお、市民の皆様からの声につきましては、市民意向アンケート調査やパブリックコメント、地域別構想検討会議等で提案されたご意見を反映してまいります。
委員会の組織につきましては、「蓮田市都市計画マスタープラン改定及び蓮田市立地適正化計画策定業務委託事業者プロポーザル評価委員会設置要綱」第3条の規定により、委員長は副市長、委員は総合政策部長、環境経済部長、健康福祉部長、都市整備部長、上下水道部長、生涯学習部長及び政策調整課長の職にある者の合計8名としています。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
今後とも市民参加の市政運営に心がけてまいりますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

都市整備部道路課管理担当

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課広報広聴担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:209