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更新日:2020年5月21日

保育所等について

保育所等とは

保育所は、児童福祉法に基づき、保育を必要とする児童を、保護者に代わって日々一定の時間保育をすることを目的とする施設です。この他に認定こども園(保育部分)や地域型保育でも、同様の保育を実施しております。

開園時間

開所日 月曜日~土曜日
開所時間

平日:午前7時30分~午後6時30分

土曜:午前7時30分~午後3時

休所日 日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

上記は公立保育所の場合です。その他の施設については、保育園利用申込みの手引きをご確認ください。

延長保育について

  • 中央保育園、東保育園、蓮田みぬま保育園、花星保育園、とねの会はすだ保育園、星の子保育園、保育園フルーツバスケット及びゆめの木保育園では、延長保育を実施しています。
  • 延長保育実施施設では、午前7時から午後7時まで(ゆめの木保育園は午前7時30分から午後7時まで)の保育が可能です。
  • 利用する場合は、延長保育料がかかります。

0歳児の受入れについて

0歳児の受入れは施設ごとに受け入れ月齢が異なります。利用開始は毎月初日となりますので、利用を希望する月の初日において、施設の定める月齢に達している必要があります。

なお、保育園・認定こども園(保育部分)での離乳食の対応はしていません。通常給食の刻み給食となります。

ならし保育について

初めて保育園等に入園するお子さんについては、新しい環境に慣れるための期間が必要です。この期間のことを「ならし保育」と呼んでいます。

  • ならし保育では、通常の保育の実施よりも短い時間からスタートして、少しずつ時間を長くしていきます。
  • お子さんの年齢や状況などによって異なりますが、通常2~3週間程度のならし保育が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

保育の必要性の事由

保育の利用を希望する場合は、両親いずれも(両親と別居している場合には児童の面倒をみている者)が次のいずれかに該当することが必要です。

事由の一覧
就労 フルタイムのほか、パートタイム、夜間の就労など、基本的にすべての就労。(月64時間以上の就労)
妊娠・出産

妊娠中であるか出産後間もないこと。※保育実施期間は、出産月の前後8週間程度。

保護者の疾病・障がい

病気、けが、心身に障がいを有している。
同居親族等の介護・看護 親族(長期間入院等をしている親族を含む)を常時介護又は看護している。(月64時間以上の介護・看護)
災害復旧 震災、風水害、火災その他の災害の復旧に当たっている。
求職活動

求職活動(起業準備を含む)を継続的に行っている。※保育実施期間は、利用開始日から3か月です。3か月以内に保育園を利用できる基準を満たさない場合は、退園となります。継続して保育園に通う場合は、月64時間以上の就労が必要です。

就学 就職に必要な技能習得のために、職業訓練校、専門学校、大学などに通っている。(月64時間以上の就学)
虐待やDVのおそれがあること

家庭内において虐待若しくは暴力等を受けるおそれがある。

配偶者からの暴力により子どもの保育を行うことが困難であると認められる。

育児休業取得中に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること 法律に基づく育児休業を取得しており、在園する子どもの保育の継続が必要である場合
その他 上記に類する状態として市が認める場合

保育必要量の区分

保育必要量の区分は、それぞれの家庭の就労状況等に応じてその範囲の中で利用することが可能な最大限の枠として設定された区分であり、利用可能な保育の時間帯となります。

  • 保育標準時間(フルタイム就労等を想定した利用時間):保育の利用時間は、最長11時間
  • 保育短時間(パートタイム就労等を想定した利用時間):保育の利用時間は、最長8時間

認定された保育必要量の区分を超えて保育を利用する場合は、延長保育の利用となります。施設によっては、延長保育料がかかる場合がありますので、各施設にご確認ください。

保育の必要性に係る事由が就労・就学である場合における保育必要量認定の区分

保育必要量の区分 保育時間 就労(就学)時間の下限

保育標準時間

7時30分~18時30分の間で最長11時間

1週間あたり30時間程度

(例:1日6時間×週5日)

保育短時間

7時30分~18時30分の間で最長8時間

1か月あたり64時間

(例:1日4時間×週4日×4週)

上記は公立保育園の場合です。その他の施設については、保育園利用申込みの手引きをご確認ください。

保育の必要性に係る事由が就労・就学以外の事由である場合における保育必要量認定の区分

  • 「妊娠・出産」、「災害復旧」、「虐待又はDVのおそれがあること」の場合・・・保育標準時間
  • 「保護者の疾病・障がい」、「同居親族の介護・看護」「就学」等である場合・・・保護者の状況に応じて、保育標準時間又は保育短時間の認定を行います。
  • 「求職活動」、「育児休業取得中」の場合…保育短時間

お問い合わせ

所属課室:保育課保育担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:159