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更新日:2018年7月13日

広報はすだ2018年7月号・特集(市役所で働く)

今月は、蓮田市職員採用試験のお知らせとともに、市役所の業務について紹介します。

問合せ

広報広聴課シティセールス担当(電話)048-768-3111(内線)215

着実に進化を遂げる蓮田市の街づくり

市役所では、窓口業務をはじめ、部署ごとにさまざまな業務を行っています。市町村ごとに進める事業が異なるため、行政組織の構成もそれぞれ異なります。蓮田市においては、現在14部等40課等の組織に分かれて行政運営を行っています。

蓮田市は、都心から約40キロメートル圏内に位置し、高速道路や鉄道などの交通の利便性に優れています。この地域特性を生かした都市基盤整備として、都市計画課では東北自動車道蓮田サービスエリア(新上り線)の整備に合わせたスマートインターチェンジのフルインター化の協議を進めている他、コンパクトシティ推進の一環として、西口再開発課では、市の顔である蓮田駅西口の再開発ビル建設に向けて準備を進めています。また、平成29年度に新設した産業団地整備課では、新たな企業の進出や雇用の創出のため、高虫地区で産業団地の整備に取り組んでいます。

文化財と自然を次世代につなぐ

地域特性を生かした土地利用を図る一方で、豊かで魅力に満ちた自然環境を生かすための事業にも取り組んでいます。

市内では、埋蔵文化財の宝庫と呼ばれるほど、いたるところで遺跡が確認されています。その中でも黒浜貝塚は、学術上有名で、自然環境の変遷を知る上でも重要であると認められ、国指定史跡となっています。この貝塚の自然と遺跡空間を保全しながら、市民の憩いの場、生涯学習の場とするため、社会教育課では史跡公園とする事業を進めています。

この他にも、さいたま緑のトラスト保全第11号地として指定されている、黒浜沼周辺の豊かな自然を維持し、次世代に受け継ぐ取組みをみどり環境課で行っています。

職員一丸となって市民の皆さんのために

市政を取り巻く環境は、人口減少や少子・高齢化の進行などにより常に変化しています。市職員は社会情勢の変化に柔軟に対応しながら、子育て環境の整備や高齢者支援、産業基盤の整備など、さまざまな課題を見据え事業を展開していく必要があります。

今後も、市民の皆さんが健康で快適に暮らすことができ、ずっと住み続けたいと感じられるように、市職員が一丸となって安心・安全な街づくりを目指していきます。

ここがポイント!蓮田市の街づくり

東北自動車道蓮田サービスエリア(新上り線)

既存の蓮田サービスエリアは、東北自動車道で最も都心に近く、非常に混雑するため、平成27年から川島地内で上り線専用サービスエリアの建設工事が進められています。

スマートインターチェンジのフルインター化

平成24年に開通した蓮田スマートインターチェンジは、東京方面への入り口と東京方面からの出口限定となっています。市では現在、東北自動車道蓮田サービスエリアの整備を活用し、フルインター化を目指しています。

コンパクトシティ

都市中心部に生活に必要な諸機能を集め、効率的で持続可能な暮らしやすい街を作っていこうとする考え方です。

西口再開発ビル

蓮田駅周辺の利便性を高めるため、西口再開発ビルを建設し、行政窓口をはじめとした公益施設の整備を進めます。2020年秋の完成を目指し、11月に着工を予定しています。

国指定史跡黒浜貝塚

平成32年の完成に向けて整備を進めています。進捗状況に合わせて、見学会や記念植樹などを行っています。

蓮田市職員採用試験

蓮田市で街づくりの仕事に携わりませんか。皆さんの応募をお待ちしています。

問合せ

秘書課職員担当(電話)048-768-3111(内線)220

試験概要

受験資格

次の要件を全て満たすかた。

  1. 学校教育法による大学、短期大学(専門学校を含む)もしくは高等学校を卒業したかた、または、平成31年3月までに卒業見込みのかた
  2. 活字印刷による出題に対応できるかた
  3. 介護者なしで勤務の遂行が可能なかた
  4. 日本国籍を有するかた(保健師、保育士を除く)
  5. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しないかた
募集要項

職種

採用予定人数

対象

一般事務

(障がい者を含む)

10人

・大学卒(見込み)で、平成4年4月2日以降生まれのかた

・短大卒(見込み)で、平成6年4月2日以降生まれのかた

・高校卒(見込み)で、平成8年4月2日以降生まれのかた

一般事務

(社会福祉士)

平成4年4月2日以降生まれで、社会福祉士の資格を有するかた(見込みを含む)

土木技師

1人

昭和58年4月2日以降生まれで、土木関係の学部・学科を卒業したかた(見込みを含む)

保健師

1人

昭和63年4月2日以降生まれで、保健師の資格を有するかた(見込みを含む

保育士

2人

昭和63年4月2日以降生まれで、保育士の資格を有するかた(見込みを含む)

消防士

(救急救命士を含む)

3人

平成4年4月2日以降に生まれのかた

※救急救命士は、救急救命士資格を有するかた(見込みを含む)。

 

申込み平成30年8月1日(水曜日)~17日(金曜日)に、指定の申込書を秘書課職員担当へ

※受験案内は秘書課職員担当で配布する他、市ホームページに掲載しています。

採用スケジュール

第1次試験概要

第1次試験

※専門試験は行いません。

日時/場所

試験科目

試験内容

平成30年9月16日(日曜日)受付午前8時45分/市役所会議室

教養試験(120分)

公務員として必要な一般的知識及び知能について、学歴に応じ、択一式筆記試験を行います。

適性検査(20分)

職務遂行上必要な適応性について、択一式適性検査を行います。

作文試験(60分)

文章による表現力、課題に対する理解力、その他の能力について記述式筆記試験を行います。

第一次試験結果発表

平成30年10月中旬(予定)。市ホームページに合格者の受験番号を掲載する他、合否に関わらず第1次試験受験者全員に文書で通知します。

第2次試験概要

第2次試験

日時/場所

試験科目

試験内容

平成30年11月上旬(予定)/市役所会議室

面接試験

第1次試験合格者を対象に個別面接を行い、人物的な側面、仕事に対する意欲、コミュニケーション能力などを評価します。

第2次試験合格発表

平成30年11月中旬(予定)。市ホームページに合格者の受験番号を掲載する他、合否に関わらず第2次試験受験者全員に文書で通知します。

市役所の仕事Q&A

Q配属先はどのように決定するのですか。

配属先については、個々の適性等を考えて決定します。管理業務や窓口業務、専門的な資格や知識を生かした業務等を行うことになります。3年から5年ほどで人事異動があり、市役所の部署全てに従事する可能性があります。

Q消防署に女性職員は勤務していますか。

現在6人の女性消防士がいます。蓮田市の女性消防士の比率は約6・6パーセントと、全国平均2・6パーセントに比べて高くなっています。救急隊に女性職員を望む声が多いことから、今後ますます活躍が期待できます。また女性が働きやすい環境整備を進めています。

Q新入職員を中心に行う事業や取組みはありますか。

平成24年に市制施行40周年を記念して誕生した、蓮田市マスコットキャラクター「はすぴぃ」を活用するため、「はすぴぃ活用プロジェクト・チーム」を発足しました。チームは、入庁1、2年目の職員を中心に編成され、さまざまな活動を行っています。

主な取組みとして、はすぴぃといっしょに市内外のイベントに参加し、イベントの来場者と触れ合いながら蓮田市のシティセールスを行っています。イベント以外にも、はすぴぃのデザインを使用した啓発品やグッズを作成し、配布や販売を通して、蓮田市をPRしています。

Q研修について教えてください。

入庁してすぐ行う新規採用職員研修、入庁3年目、5年目等に行う階層別の研修があります。その他にも、専門的な内容を学べる選択研修があります。また、近隣の2市1町(久喜市、白岡市、宮代町)と共同研修も実施し、蓮田市以外の職員と情報交換などを行いながら、地方公務員として必要な知識を学んでいます。

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課広報広聴担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:215