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更新日:2018年8月10日

広報はすだ2018年8月号・お知らせ(知っていますか?ヘルプマーク)

市はヘルプマークの配布を開始しました。

問合せ

福祉課障害福祉担当(電話)048-768-3111(内線)182

助けを必要とする気持ちを伝えるマーク

街中を歩いたり、電車やバスなどの公共交通機関を利用したりする日々の生活の中で、おおぜいのかたと接することがあります。その中には、外見で分からなくても、義足や人工関節を使用していたり、難病を患っていたり、妊娠初期であったりするなど、配慮を必要としているかたがいます。

ヘルプマークは、そうしたかたなどが身に着けることで、援助や配慮を必要としていることを周囲に示すことができるマークです。ヘルプマークを身に着けたかたが困っているところを見かけたら、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマークの配布

市は、ヘルプマークを配布しています。配布時に障がいや病気の症状等の話をお聞きします。また、郵送による配布は原則行っていません。

対象

外見は健康に見えても、援助や配慮を必要としているかた(義足・人工関節等を使用しているかた、心臓機能障害、肝機能障害、呼吸器機能障害等の内部障害があるかた、妊娠初期であるかたなど)

場所

福祉課

ヘルプマークを見かけたら

電車やバスで

外見では健康に見えても、立っていることが困難なかたがいます。ヘルプマークを身に着けているかたには、優先席を含め、席を譲るなどの心遣いをお願いします。

街中や店舗で

歩行や階段の昇降、レジでの会計時の動作などが困難なかたがいます。ヘルプマークを身に着け、困っている様子のかたを見かけたら声を掛け、必要に応じて手助けをするなどの配慮をしましょう。

災害時に

ヘルプマークを身に着けているかたには、視覚や聴覚、身体に障がいがあるために、状況把握ができなかったり、自力での避難が難しかったりするかたがいます。危険を知らせ、安全な場所への移動を介助するなどの協力をお願いします。

他にもあります障がいに関わるさまざまなマーク

障害者のための国際シンボルマーク

車椅子利用者に限らず、障がいのあるかたが利用できる建築物などを示すマークです。

盲人のための国際シンボルマーク

マークが付いた歩行者用信号機の青信号は、視覚障がいのあるかたのため長めになっています。

耳マーク

聞こえないことを相手に知らせ、聞こえないことへの配慮を求めるためのマークです。

ハート・プラスマーク

心臓、肺、腎臓、膀胱、直腸、小腸、肝臓及び免疫機能など、身体内部に障がいがあることを示すマークです。

オストメイトマーク

人工肛門・人工膀胱を保有するかた(オストメイト)のための設備があることを示すマークです。

ほじょ犬マーク

補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の入店を受け入れることを示すマークで、店の入口などに貼られます。

聴覚障害者標識

政令で定める程度の聴覚障がいのあるかたが運転する自動車に貼ることが道路交通法で定められています。

身体障害者標識

肢体に障がいのあるかたが運転する自動車に貼ることが道路交通法で定められています。

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課広報広聴担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:215