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更新日:2018年11月14日

広報はすだ2018年11月号・特集(発信!地元の魅力)

市内の産業や地域の活性化に向けたさまざまな取組みを紹介します。

短編映画製作中

映画製作を通して地域に新たなつながりを生み出すことを目的に、はすだFutureプロジェクトが短編映画「劇団かぞく」の製作に挑みました。

地域社会を担う挑戦的なひとづくり・まちづくりを目指して

はすだFutureプロジェクトは平成28年に発足し、これまでに長編映画製作に向けたメンバー集めのための映画作りワークショップ、シナリオ座談会、上映会の開催の他、古民家を活用した拠点作り、野菜や果物作り、シンボルツリーハウス作りなど、多岐に渡り活動を展開してきました。目標としている長編映画製作を通した人材育成の第一歩として動き出したのが、今回取り組んだ短編映画の製作です。

短編映画「劇団かぞく」は、プロジェクトメンバーの戸張泰幸さんが監督を務め、平成27年に製作した市PR映画「蓮田の田んぼで踊りましょう」にも携わった福山功起さんが監修しています。撮影は、10月16日から18日までの3日間、市内各所で行われ、プロジェクトメンバーをはじめ、市民の皆さんがおおぜい出演しました。高齢化社会や認知症といった、地域や家族を取り巻く課題をストーリーの軸に、家族、友人、地域の未来について考えさせながら、舞台となった蓮田の魅力を伝える作品になっています。

問合せ

はすだFutureプロジェクト(商工課商工観光担当内)(内線)236

短編映画「劇団かぞく」

あらすじ

60歳を迎えようという俳優志望の蓮美(未婚)は認知症の母親と暮らしている。蓮美は役者の勉強のためと一風変わったビジネスをしていた。母親に贈る、売れない役者の一世一代のお芝居の結末は…。

公開日

平成31年2月24日(日曜日)

場所

白岡市コミュニティセンター

野菜・果実就農セミナーを開催しました

蓮田暮らしのススメ

市では、都心から40キロメートル圏内という立地条件を生かし、移住・定住を促進する取組みを進めています。10月6日には、市での就農のきっかけづくりを目的に、都内で野菜・果実就農セミナーを開催しました。セミナーには、県内外から就農を希望する11人が集まり、市内で就農したかたがパネルディスカッションなどを通して、蓮田市で就農した経緯や農作業の体験を伝えました。

今後も農業を始めてみたいかたへのPRを積極的に行い、地域農業の活性化を目指します。

 

問合せ

農政課農産担当(内線)232

 

蓮田ブランド協議中!

蓮田ブランド戦略

「蓮田と言えば○○」と明確にイメージできる蓮田ブランドを作り出し、他の街との違いを打ち出そうとする戦略です。市では6月に協議会を立ち上げ、蓮田ブランドについて協議を進めています。

蓮田ブランド推進協議会会長嶋田清司さんに聞きました

皆さんは、「蓮田」と言ったら何を思い浮かべますか。交通の利便性が高いこと、文化遺産がたくさんあること、自然が多いことなどを思い浮かべるのではないでしょうか。市民のかたに目を向けると、子どもたちを温かく見守ってくれる地域のかたやがんばっている農家や商店のかたもおおぜいいます。もちろん何もないと感じているかたもいるかもしれませんね。そこで、蓮田に今ある良い所を研究したり新しい価値を見いだしたりして、市内外に発信する軸を作ろうというのが、蓮田ブランド戦略です。市内在住・在勤のかた以外に、市外にお住まいのかたも協議会の委員になっています。

私は蓮田で生まれ蓮田で育ちましたが、仕事の関係で数年間市外に住んでいた時、「蓮田はなんて暮らしやすい街だったんだ」と強く感じました。協議は始まったばかりですが、蓮田ブランドが市の知名度向上のきっかけになることはもちろん、市民の皆さんにも愛されるものとなるよう、慎重に検討を重ねていこうと思います。

問合せ

商工課商工観光担当(内線)235

蓮田の梨のコンポート商品パッケージがグッドデザイン賞を受賞

グッドデザイン賞とは、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度のことです。有形・無形を問わず、国内の優れたデザインの製品やビジネスモデルに贈られます。

一度で二度おいしい新しい蓮田のお土産

現在工事中の蓮田サービスエリアの目玉となる特産品を目指して、蓮田市商工会(土橋克美会長)が開発した商品の一つ、蓮田の梨のコンポートが、お土産として渡したり、もらったりするのがうれしくなるようなパッケージが評価され、2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。

梨のコンポートは、「蓮田の梨の特産品」をテーマに今年開発した梨のシロップ煮のことです。香りがないため本来加工品には向かない梨の新しい魅力を楽しむことができるようになっています。コンポートが詰まった細長い円筒型の瓶が、梨柄の手拭いでそのまま持ち運びできるように包まれているため、お土産として持ち帰る楽しみはもちろん、食べた後も手拭いを再利用できる、「一度で二度おいしい」がコンセプトのパッケージとなっています。

蓮田市商工会では、地域特産品の知名度アップに向けて、グッドデザイン賞受賞を通した商品のPRや、県内のイベントでの販売を行い、市の魅力とともに蓮田の梨の新しいおいしさを発信していきます。

問合せ

蓮田市商工会(電話)769-1661

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課広報広聴担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:215