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蓮田市史 ・黒浜貝塚資料(目次情報)
「蓮田市史」 第1巻 考古資料編 1
■第1章 旧石器時代
概説
天神前遺跡 ささら遺跡 帆立遺跡 久台遺跡 閏戸足利遺跡 閏戸吹上遺跡
荒川附遺跡
■第2章 縄文時代
概説
■第1節 草創期・早期
概説
ささら遺跡 馬込新屋敷遺跡 宮の前遺跡 天神前遺跡
■第2節 前期
概説
関山貝塚 椿山遺跡 宿上貝塚 宿上遺跡 宿下遺跡 天神前遺跡 寺前平方遺跡
江ヶ崎遺跡 天神前遺跡 宿下遺跡 ささら遺跡 亀の子遺跡 馬込大原遺跡
帆立遺跡 椿山遺跡
■第3節 中期
概説
ささら遺跡 帆立遺跡 天神前遺跡 宿下遺跡 亀の子遺跡 馬込八番遺跡 宿下遺跡
馬込八番遺跡 天神前遺跡 井沼遺跡 馬込大原遺跡 椿山遺跡 関山貝塚
寺前平方遺跡 ささら遺跡
■第4節 後期 1
概説
宮の前遺跡 馬込八番遺跡 馬込大原遺跡 山の内遺跡 宿下遺跡 天神前遺跡
ささら遺跡 椿山遺跡 井沼遺跡 八番溜遺跡 久台遺跡
■第5節 後期 2
概説
久台遺跡 馬込八番遺跡 根金大山遺跡 八番溜遺跡 宮の前遺跡 椿山遺跡
帆立山遺跡 雅楽谷遺跡 黒浜拾九町遺跡 ささら遺跡
■第6節 晩期
概説
雅楽谷遺跡 井沼遺跡 ささら遺跡 岡手山遺跡 関山貝塚
「蓮田市史」 第2巻 考古資料編 2 古代・中世資料編
■第3章 弥生時代
概説
宿下遺跡
■第4章 古墳時代
■第1節 前期
概説
ささら遺跡(第1地点~第4地点)
馬込新屋敷遺跡 馬込大原遺跡 馬込七番第一遺跡 馬込七番第二遺跡
馬込八番遺跡(第四調査地点) 馬込八番遺跡(第六調査地点) 帆立山遺跡
日野手長崎遺跡 宿上遺跡(第二地点) 閏戸吹上遺跡
■第2節 中期
概説
荒川附遺跡 椿山古墳群
■第3節 後期
概説
荒川附遺跡 殿の下遺跡 ささら遺跡 椿山古墳群 ささら古墳群 十三塚古墳
荒川附遺跡土器観察表
■第5章 飛鳥・奈良時代
概説
荒川附遺跡
■第6章 平安時代
概説
椿山遺跡 荒川附遺跡 御林遺跡 御殿場遺跡 宮の前遺跡 久台遺跡 ささら遺跡
椿山遺跡土器観察表
あとがき 執筆者 資料提供者・協力者一覧 蓮田市史編纂関係者名簿
「蓮田市史」 第3巻 近世資料編 1
■総説
■第1章 支配
■第1節 領主支配と村
■第2節 鷹場支配
■第3節 旗本領主と地行所
■第4節 災害と救血
■第5節 関東取締出役と改革組合村
■第2章 土地の所有と管理
■第1節 土地の管理
■第2節 土地に関する取り決めと争い
■第3章 年貢の納入と様々な要求
■第1節 年貢の納入と年貢割付表
■第2節 年貢の皆済
■第3節 年貢の定免制度
■第4節 災害と年貢
■第5節 年貢をめぐる争い
■第4章 村の運営と出来事
■第1節 村役人
■第2節 村の取り決め
■第3節 村の財政
■第4節 村方騒動
■第5節 村の事件
■第5章 村の人別
■第1節 宗門人別改帳
■第2節 人別の移動と加除
■第6章 河川と用排水
■第1節 元荒川・綾瀬川の維持改修
■第2節 普請諸費用と村々の負担
■第3節 村々の用悪水路整備・改修をめぐる諸相
■第7章 産業の発達
■第1節 農業の発達
■第2節 商品作物と作物の売り上げ
■第3節 小作証文と小作の取立て
■第4節 山林と立木・薪の取引
■第5節 酒の取引
■第6節 農間渡世と諸商品取引
■第7節 質地証文
■第8節 貸付金と借金証文
■第8章 交通と運輸
■第1節 伝馬役と村々の負担
■第2節 助郷と村々の抵抗
■第3節 見沼通船
■第9章 神社と村の祭礼
■第1節 神社の起立と由緒
■第2節 寺社堂庵の管理運営
■第3節 住職の任免と檀家
■第4節 座居
■第5節 神社と村の祭礼
■第6節 神社講と勧化
■第7節 札所と寺社への参詣
■第10章 家と生活
■第1節 家の買い物と家計
■第2節 家の普請と普請代金
■第3節 奉公人請状と勤め日数
■第4節 家の行事と祝儀
■第5節 葬儀と先祖の供養
■第11章 医家三浦家
■第1節 三浦家の人々
■第2節 曲直瀬養安院と医師たち
■第3節 医師たちとの交流
■第4節 医学の修行
■第5節 薬種と医療具の購入
■第6節 患家と診療
あとがき 執筆者 資料提供者・協力者一覧 蓮田市史編纂関係者名簿
「蓮田市史」 第4巻 近代資料編 2
■総説
■第1章 村々の景観
■第1節 村高の変遷
■第2節 村の概況
■第3節 描かれた村
■第4節 家の間取
■第2章 一橋家の所領支配
■第1節 一橋家の支配構造と財政
■第2節 一橋家の所領支配
■第3節 領主と村
■第3章 一橋家の兵賦徴発
■第1節 一橋家の軍制改革
■第2節 村々の負担と対応
■第4章 見沼代用水
■第1節 施設の概観と開削の歴史
1 元禄期における見沼への新田水路の開削計画
2 元禄期における見沼への新田水路の開削計画
3 見沼用水路の開削と潰地
4 新たな水路の開削
■第2節 施設の普請と費用
1 普請の許可願いと普請箇所
2 普請の計画・設計書
3 普請の竣工書
4 普請にともなう人足及び諸費用
■第3節 管理と運営
1 村々への連絡
2 植付け完了及び用水不要報告
3 管理・運営の諸相
■第5章 備前堤
■第1節 洪水と備前堤の概要
■第2節 堤の普請
■第3節 用水取り入れ施設とその変遷
■第4節 普請費用と村々の負担
■第5節 備前堤をめぐる争い
■第6章 家の行事諸入用と道中日記
■第1節 家の行事諸入用
■第2節 道中日記
あとがき 執筆者 資料提供者・協力者一覧 蓮田市史編纂関係者名簿
■付録 「蓮田市史」 近世資料編2 付録資料 「新編武蔵風土記稿」(蓮田市関係部分抄録) 巻199 巻201
「蓮田市史」 第5巻 通史編
■第1編 原始・古代
■第1章 旧石器時代
■第1節 旧石器時代の移り変わり
■第2節 蓮田市の旧石器時代
■第2章 縄文時代
■第1節 縄文時代の移り変わり
1 貝塚の暮らし
2 巨大集落の出現と華麗な土器文化
3 祈りの時代
■第2節 縄文時代の衣・食・住
1 住居と集落
2 食生活
3 服飾品
■第3節 交通・運輸・交易・通信
1 交易のルート
2 情報の伝達
■第4節 道具箱
1 土器
2 道具
3 森の仕事
4 海の仕事
■第5節 祈りの表現
1 信仰と遺跡
2 遺物と信仰
■第6節 縄文人の一年
1 春 、 2 夏 、 3 秋 、 4 冬
■第7節 縄文人の一生
1 誕生と土偶
2 結婚
3 死亡とお墓
■第3章 弥生時代
■第1節 弥生文化の成立
1 稲作のはじまり
2 富の蓄積と戦いのはじまり
3 ムラからクニへ クニから国へ
■第2節 埼玉の弥生文化
1 初期農耕集落
2 蓮田市の弥生文化
■第4章 古墳時代
■第1節 古墳時代のはじまり
1 大和王権の成立と東アジア
2 大和王権と手焙形土器の祭祀
3 王都の建設
4 前方後円墳の出現
5 前方後円墳の波及
■第2節 埼玉における古墳文化の成立
1 外来系土器の出土
2 前方後方墳と前方後円墳の出現
■第3節 蓮田市における古墳文化の出現
1 川辺の集落と外来系土器
2 手焙形土器
3 人びとの暮らし
■第4節 埼玉古墳群の成立と大和王権
1 稲荷山古墳の出現と埼玉古墳群
2 豪族の居宅
3 乎獲臣天下を佐治
4 武蔵国造をめぐる争い
5 屯倉の設置
6 埼玉古墳群の消滅
■第5節 蓮田市の古墳 (1)
1 椿山古墳
2 荒川附遺跡と人びとの暮らし
■第6節 蓮田市の古墳 (2)
■第5章 奈良・平安時代
■第1節 律令国家と武蔵国
1 武蔵国の成立
2 国司と郡司
3 国分寺の造営
4 官道の整備
■第2節 人びとの暮らしと負担
1 古代の村のようす
2 古代の家族
3 重い負担 -課せられた税-
4 防人として九州へ
■第3節 武蔵国と渡来人
1 東アジアの動乱と渡来人
2 高麗軍の設置
3 新羅軍の設置
■第4節 武蔵国と東北地方
1 東北へ赴く兵士たち
2 関東系土器と黒色土器
3 武器と食料の供給
■第5節 古代の寺々
1 古代寺院の成立と展開
2 埼玉郡と旧盛徳時
3 埼玉郡出身の僧 -円澄-
■第6節 古代社会の変質
1 正倉焼ける
2 交易圏の拡大
3 鉄を作った椿山の村
■第7節 東国乱れる -武士団の成立-
1 就場の党の跳梁
2 諸国の検非違使を設置
3 平将門、武蔵国司と郡司の紛争を仲裁
4 武蔵武士団の形成
■第2編 中世
■第1章 鎌倉期の蓮田と周辺地域
■第1節 鎌倉幕府の成立と蓮田周辺地域の武士団
1 中世前期廼在地と武士団
2 鎌倉幕の草創と蓮田周辺地域の武士団
■第2節 幕政の展開と蓮田周辺地域の武士団
1 北条氏の権力掌握と蓮田周辺地域の武士団
2 得宗専制体制と蓮田周辺地域の武士団
■第3節 蓮田周辺地域の領有と様相
1 領有の変遷
2 耕地の開発と交通路の管理
3 蓮田周辺地域の宗教的世界
■第2章 南北朝・室町時代の蓮田
■第1節 南北朝時代の騒乱と蓮田
1 建武政権廼成立と崩壊
2 室町幕府都鎌倉府
■第2節 室町時代の蓮田
1 鎌倉公方と古河公方
2 蓮田周辺の武蔵武士の動向
3 蓮田周辺の郷村
■第3章 戦国時代の蓮田
■第1節 戦国時代の幕開け
1 後北条氏の武蔵進出
2 両上杉氏と古河公方の消沈
■第2節 岩付太田市と後北条氏
1 太田資正と北条氏康
2 後北条市の岩付領支配
3 商業の発達
■第3節 後北条氏と豊臣秀吉
1 北条氏房の支配
2 秀吉の関東進攻
3 戦国時代の終焉
■第3編 近世
■第1章 江戸幕府の開幕と領主支配
■第1節 徳川家康の関東転封都領国支配
■第2節 市域の村々の領主変遷
■第3節 領主支配と村
■第4節 年貢の負担
1 村に課化せられた課役
2 年貢の定免
■第5節 検地と土地
■第2章 村のなりたちとしくみ
■第1節 村のなりたち
■第2節 村の運営
■第3節 家と人別
■第3章 備前堤と見沼代用水
■第1節 備前堤築造と堤をめぐる争論
1 備前堤の築造
2 備前堤をめぐる争論
■第2節 見沼代用水
1 水路開削の背景と経過
2 水路の管理と維持補修
■第3節 河川管理体制と村々の用排水路の整備補修
1 河川の支配と普請
2 市域の用拝水路整備改修
■第4章 伝馬の負担と市域の交通・運輸
■第1節 伝馬制度と助郷の展開と変質
■第2節 日光社参並びに助郷の展開と変質
■第3節 見沼通船と舟運
■第5章 領主支配の展開と地域の村々
■第1節 元禄の地方見直しと旗本の入封
■第2節 一橋家の成立と市域の村々
■第3節 領主支配の再編
1 関東取出役改革組合村
2 災害と救血
■第6章 農業生産と農間商い
■第1節 農業生産の発展と商品作物
■第2節 農村金融の発展
■第3節 在郷商人と農間渡世の増大
■第4節 岩槻木綿の取引
■第7章 寺社と村人の信仰
■第1節 寺社の起立と管理運営
■第2節 寺院の住持と檀家
■第3節 江ケ崎村の座居と座論
■第4節 寺社と村の祭礼
■第5節 寺社講と勧化
■第6節 札所と寺社への参詣
■第8章 村の生活と文化
■第1節 寺子屋と筆子塚
■第2節 医家三浦家の活動
■第3節 農民の住居と家の普請
■第4節 家の行事と無為らの生活
■第5節 先祖の供養と村人
■第9章 幕末の社会と市域の村々
■第1節 対外危機と揺れる幕政
■第2節 一橋慶喜の上京と御用人足の動員
■第3節 一橋家領の兵賦徴発
■第4節 領主支配の終焉
あとがき 執筆者 資料提供者・協力者一覧 蓮田市史編纂関係者名簿
「国指定史跡黒浜貝塚保存管理計画策定報告書」
■序 例言
■第1章 計画策定の目的と経緯
■第1節 保存管理計画策定の目的
■第2節 保存管理計画策定に至る経緯
1 史跡指定とその範囲
2 これまでの保存整備事業の経緯
■第3節 保存管理計画策定事業の経緯
1 測量の実施
2 環境調査等の実施
3 国指定史跡黒浜貝塚保存管理計画策定委員会の設置と経過
■第2章 史跡黒浜貝塚の概要
■第1節 史跡黒浜貝塚の概要
1 史跡黒浜貝塚の歴史的概要
2 蓮田市内における貝塚遺跡の概要
3 史跡黒浜貝塚及び周辺遺跡の調査結果と概要
4 史跡黒浜海図化の重要性
■第2節 史跡黒浜貝塚周辺の環境
1 蓮田市及び史跡黒浜貝塚の位置と立地
2 気象
3 地形・地質
4 動植物などの自然環境
■第3節 史跡黒浜貝塚周辺の社会的条件
1 人口
2 産業
3 交通
4 土地利用と現状
5 観光・リクリエーション
6 史跡黒浜貝塚に関わる規制状況
7 公有化状況
■第3章 史跡黒浜貝塚の保存管理
■第1節 史跡黒浜貝塚の保存管理の基本方針
1 史跡黒浜貝塚の保存管理の基本理念
2 史跡黒浜貝塚の保存管理の基本方針
■第2節 史跡黒浜貝塚の保存管理区分と保存管理基準
1 保存管理区分
2 保存管理基準
■第3節 公有化の方針
■第4節 史跡黒浜貝塚における現状変更の取扱い基準
■第4章 史跡黒浜貝塚の整備活用
■第1節 史跡黒浜貝塚整備活用の方針
■第2節 公開活用に向けた方針
1 動線計画
2 土地利用計画
3 施設計画
4 景観・環境計画
5 遺構公開活用計画
6 現在の植生と過去の植生を考慮した整備指針
■第3節 整備活用計画の概要
1 動線計画
2 土地利用計画(ゾーニング)の概要
3 施設計画の概要
4 景観・環境計画の概要
5 遺構公開活用計画の概要とその方策
■第5章 史跡黒浜貝塚の今後の活用と展開
■第6章 史跡黒浜貝塚の今後の整備に向けて
「県指定史跡黒浜貝塚詳細確認調査」 2 埼玉県蓮田市文化財調査報告書第37集
■序 例言
1 発掘調査に至るまでの経過
2 遺跡の立地と環境
3 県指定史跡黒浜貝塚の詳細確認調査
1 調査経過
2 各トレンチの調査
3 出土石器及びその他の遺物
5 まとめにかえて
「県指定史跡黒浜貝塚詳細確認調査」 4 埼玉県蓮田市文化財調査報告書第39集
■序 例言
1 発掘調査に至るまでの経過
2 遺跡の立地と環境
3 県指定史跡黒浜貝塚の詳細確認調査
1 調査経過
2 各トレンチの調査
3 出土遺物
5 まとめにかえて
「関山貝塚」 蓮田市埋蔵文化財調査報告 第3集
■序 例言
1 発掘調査の概要
2 関山貝塚の位置と自然
3 関山貝塚の立地と環境
4 発掘調査の概要
5 関山貝塚と関山式土器の研究略史
6 第1号住居址の廃絶から埋没にいたる過程について
1 住居址内の貝層の堆積状態
2 土器片の接合関係について
3 住居址の埋没にみられる問題
7 遺構
8 出土遺物
1 石器
2 土器
関山式土器
1 土器のつくりについて
2 口唇部の断面について
3 器形と大きさ
4 文様施文の基本的順序について
5 縄文に関する観察
6 関山式土器の分類
7 底辺部
その他の土器
9 関山貝塚出土の動・植物遺存体
10 結語
1 住居址
2 関山1式土器について