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更新日:2020年8月5日

高収益作物次期作支援交付金(新型コロナウイルス対策)について

事業概要

新型コロナウイルスの影響による需要の減少で、市場価格が低迷するなどの影響を受けた野菜・花き・果樹・茶等の高収益作物について、次期作に前向きに取り組む生産者を支援するための交付金です。詳しくは農林水産省ホームページをご覧ください。

高収益作物次期作支援交付金(農林水産省)(外部サイトへリンク)

対象者

対象者は次のいずれにも該当する生産者となります。

  1. 令和2年2月から4月の間に高収益作物(野菜、果樹、花き、茶等)について出荷実績がある、または出荷できずに廃棄等により出荷できなかった生産者
  2. 収入保険、農業共済等のセーフティネットに加入していること、または今後、加入を検討する生産者
  3. 高収益作物(野菜、果樹、花き、茶等)の次期作に向けた取り組みを実施する生産者

支援内容1次期作に前向きに取り組む生産者への支援

野菜、花き、果樹、茶等の高収益作物

【交付単価】10a当たり5万円

高集約型経営である施設花き、施設果樹等

【交付単価】

1.施設栽培の花き、大葉及びわさび:10a当たり80万円

2.施設栽培のマンゴー、おうとう及びぶどう:10a当たり25万円

対象施設は、加温装置(空調装置)又はかん水装置がある施設(雨よけハウスは除く)

【対象となる取組】高収益作物の次期作において、次の取組のうち2つ以上を実施すること

ア.生産・流通コストの削減に資する取組
イ.生産性又は品質向上に要する資材等の導入に資する取組
ウ.土づくり・排水対策等作柄安定に資する取組
エ.作業環境の改善に資する取組
オ.事業継続計画の策定の取組

10aあたり80万円の場合はア~ウの取組を2つ以上(イの取組内「品目・品種等の導入」が必須)

10aあたり25万円の場合はア~ウの取組を2つ以上

支援内容2需要促進に前向きに取り組む生産者への支援

【交付単価】10a当たり2万円×取組類型数

【対象となる取組】高収益作物の次期作において次の取組から1つ以上を実施すること

ア.新たに直販等を行うためのHP等の環境整備
イ.新品種・新技術導入等に向けた取組
ウ.海外の残留農薬基準への対応又は有機農業、GAP等の取組

支援内容3厳選出荷に取り組む生産者への支援

【交付単価】厳選出荷の取組を行なった人数・日数1人・1日当たり2,200円

【対象品目】花き、茶、施設栽培の大葉、わさび、マンゴー、おうとう及びぶどう

【対象となる取組】

(花きの取組例)フラワーネット張りの調整、芽かき、摘花、整枝、冷蔵貯蔵等による出荷調整等

(茶の取組例)被覆作業の実施、化粧ならし、遅れ芽除去、荒茶の分別製造調整等

要件を満たせば、支援内容1~3のすべてに取り組むことができます。


  • 事業実施主体JA南彩
  • 書類提出先蓮田市農業再生協議会(蓮田市役所農政課)
  • 書類提出締切令和2年8月19日

お問い合わせ

所属課室:農政課農産担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:231