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更新日:2020年1月22日

蓮田市消防本部の沿革(平成10年代)

平成10年

3月

消防課長関根幸男氏・分署長岩崎昌男氏・消防署長補佐大野勝年氏に消防庁長官より永年勤続功労章が授与される。

4月

7代目消防長に吉川秀雄氏が就任する。

埼玉県内の携帯電話による119番通報の受診・転送業務を開始する。

消防職員3名増員になり実員86名となる。

第13回救急救命士国家試験に合格し、2人目の救急救命士が誕生する。

10月

第2分団消防ポンプ自動車を更新する。

12月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(大字馬込・蓮田地内保留地24-1街区1-1画地)設置する。

防火水槽(耐震性)40立方メートル級1型1基(西新宿3-84)設置する。

平成11年

2月

消防署、高規格救急自動車(日産エルグランド)を購入し更新する。

3月

消防課長齋藤幸男氏に消防庁長官より永年勤続功労章が授与される。

消防署、指令2(ホンダステップワゴン)を購入し更新する。

4月

消防職員1名欠員、1名増員になり実員86名となる。

消防団長に篠崎邦明氏が就任する。

平成12年

3月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(蓮田市東2-4南彩農業協同組合蓮田中央支店駐車場)設置する。

南分署の隣接土地311平方メートルを購入し敷地拡張をする。

第5分団消防ポンプ自動車を更新する。

4月

消防職員2名増員になり実員88名となる。

8代目消防長に海老原秀男氏が就任する。

8月

第21回埼玉県消防操法大会に消防団第3分団が出場し優勝する。

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(上2丁目3695番地10)設置する。

11月

第18回救急救命士国家試験に合格し、3人目の救急救命士が誕生する。

平成13年

1月

消防職員1名退職により実員87名となる。

3月

消防団第2・第3分団詰所を解体処分する。

消防団第2車庫・詰所(上2丁目3695番地10)を新築する鉄骨2階建、102.06平方メートル

4月

消防団組織一部改正し6ヶ分団制となる。

株式会社セイコーアドバンスより連絡車(スズキワゴンR)を寄贈される。

5月

消防職員1名退職により実員86名となる。

7月

組織改革により署に主幹を置く。

12月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(井沼851番地9井沼自冶会館)設置する。

平成14年

2月

資機材搬送車を更新する。(無線呼出名称:蓮田機材1)

消防本部・署庁舎の隣接地を購入し敷地を拡張する。

3月

第5分団消防ポンプ自動車を更新する。

消防署主査高澤延吉氏に消防庁長官より永年勤続功労章が授与される。

4月

消防職員1名増員になり実員87名となる。

第21回救急救命士国家試験に合格し、4人目の救急救命士が誕生する。

10月

消防職員1名退職により実員86名となる。

平成15年

3月

消防署南分署消防ポンプ自動車を更新する。

消防団第1分団詰所を解体処分し、東5丁目7番地2号に新築する。鉄骨2階建、102.06平方メートル

4月

消防職員1名退職し、女性消防職員1名の増員により実員85名(消防吏員84名・事務吏員1名)となる。

9代目消防長に関根幸男氏が就任する。

救急救命士国家試験に合格し、5人目の救急救命士が誕生する。

11月

消防署南分署水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

12月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(根金地内根金自冶会館)設置する。

平成16年

2月

消防署南分署高規格救急自動車を増車する。旧救急車は本署に引揚げる。

3月

消防職員4名が退職し、実員81名となる。

4月

消防職員4名(内女性消防職員1名)増員になり実員85名(消防吏員84名・事務吏員1名)となる。

救急救命士国家試験に合格し、6人目の救急救命士が誕生する。

8月

新消防庁舎が完成する。(敷地面積5,042.18平方メートル・延床面積1,787.28平方メートル・鉄筋コンクリート造2階建)

運用開始:8月2日

平成17年

3月

第1分団消防ポンプ自動車を更新する。

消防団第3分団詰所を解体処分し、閏戸3978番地8号に新築する。鉄骨2階建、102.06平方メートル

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(閏戸3978番地8第3分団詰所)設置する。

4月

消防職員3名退職し、消防職員2名の増員により実員86名(消防吏員85名・事務吏員1名)となる。

10代目消防長に高橋一郎氏が就任する。

第27回救急救命士国家試験に合格し、7人目の救急救命士が誕生する。

8月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(高虫1703番地1高虫自治会館)設置する。

10月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(閏戸3126番地1閏戸保育園)設置する。

11月

第2回東部地域救急フェスタが蓮田市総合市民体育館において開催される。

平成18年

3月

消防署化学消防ポンプ自動車を更新する。

消防署水槽付消防ポンプ自動車を更新する。

消防団第6分団詰所を解体処分し、黒浜1132番地に新築する。鉄骨2階建、102.06平方メートル

消防団長篠崎邦明氏に消防庁長官より永年勤続功労章が授与される。

4月

消防職員1名を市役所危機管理室へ派遣し、実員85名(消防吏員84名・事務吏員1名)となる。

元消防職員安西勝紀氏に第6回危険業務従事者叙勲が授与される。

第29回救急救命士国家試験に合格し、8人目の救急救命士が誕生する。

5月

消防職員1名退職し、実員84名(消防吏員83名・事務吏員1名)となる。

災害対応訓練を実施する。(国道122号バイパスJRアンダーパス)

11月

11代目消防長に齋藤幸男氏が就任する。

12月

仮設訓練塔を設置する。

平成19年

2月

防火水槽(耐震性)40立方メートル級2型1基(笹山地内笹山集落研修センター)設置する。

3月

第6分団消防ポンプ自動車を更新する。

消防署高規格救急自動車を更新する。

4月

消防職員1名退職し、実員83名(消防吏員81名・事務吏員2名)となる。

12代目消防長に岡田喜義氏が就任する。

消防団長に吉岡政広氏が就任する。

第30回救急救命士国家試験に合格し、9人目の救急救命士が誕生する。

埼玉県防災航空隊へ消防職員1名を派遣する。(平成19年4月1日~平成22年3月31日)

6月

消防職員1名退職し、実員82名(消防吏員80名・事務吏員2名)となる。

11月

消防職員2名の増員により実員84名(消防吏員82名・事務吏員2名)となる。

第30回救急救命士国家試験に合格者の採用により、10人目の救急救命士が誕生する。

お問い合わせ

所属課室:消防課庶務係

埼玉県蓮田市閏戸178番地1

電話番号:048-768-1020