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更新日:2021年3月22日

「蓮田スープレシピコンテスト2020」応募レシピを公開します

市では、蓮田ブランド推進協議会が企画した、呉汁を現代風にアレンジする「蓮田スープレシピコンテスト2020」を実施し、1次審査(書類審査)及び2次審査(試食審査)ののち、最優秀レシピを決定することとしておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2次審査を中止いたしました。

このたび、1次審査を通過した5レシピを公開いたしますので、この機会に実際に調理していただき、ご賞味ください(レシピの順番は申し込み順)。

なお、材料は各レシピとも4人分の材料です。

1ゴロゴロ野菜の「ミネスト呉ローネ」

材料

大豆(呉)80g(ゆでてフードプロセッサーでペースト状にする)、ベーコン40g(1cm角)、じゃがいも120g(1cm角)、にんじん40g(1cm角)、玉ねぎ80g(1cm角)、マッシュルーム4g(5mmスライス、缶詰でも可)、にんにく1片(みじん切り)、トマト缶(カット)1缶、コンソメだし4g、パセリ少々、塩3g、こしょう少々、砂糖2g、サラダ油小さじ1g

作り方

1.油でにんにくを炒める。

2.香りができたら、ベーコンを入れて炒める。

3.にんじんと玉ねぎを水分が出るまでよく炒め、じゃがいもとマッシュルームを入れて軽く炒める。

4.水を入れて野菜が煮えるまで煮る。

5.アクをとって、大豆(呉)とトマト缶を汁ごと入れる。

6.残り調味料(塩・こしょう・砂糖)で味を調える。

7.お好みで上にパセリをかけたら完成。

完成写真(PDF:53KB)

2蓮田のお野菜たっぷり坦々風呉汁

材料

豚ひき肉200g、大根120g、人参80g、さつまいも80g、れんこん100g、白菜160g、まいたけ80g、長ネギ100g、にんにく6g、生姜10g、ごぼう、合わせみそ(合わせはお好みのもの)大さじ6~8、しょうゆ大さじ1と2分の1、日本酒大さじ2、すりごま大さじ2、大豆の水煮200g、水800cc、とりがらスープの素小さじ2、豆板じゃん(お好みで)小さじ1、ごま油大さじ1と2分の1、仕上げ用すりごま適量

作り方

1.にんにくと生姜はみじん切り。大根、人参は短冊切り。白菜は一口大のざく切り、長ネギは斜め切りにします。まいたけは小房に分ける。ごぼうとさつまいもは短冊切り、れんこんはいちょう切りにし、水を張ったボールに入れ、水にさらし5分程アク抜きをし、ザルにあげておく。

2.大豆の水煮をフードプロセッサーですりつぶす(すり鉢でも可)。

3.合わせみその材料を合わせておく。

4.鍋に火をかけ、ごま油をしき、にんにくと生姜を弱火で炒め香りがでてきたら豚ひき肉を入れて炒める。肉の色が変わってきたらお好みで豆板じゃんを入れて炒め分量の水を加えフタをする。

5.4が沸騰したら火が通りにくい野菜(大根、人参、ごぼう、れんこん、白菜の厚みがあるところ)を入れフタをし、再沸騰したらアクを取り、野菜がやわらかくなるまで火を通す。

6.野菜がやわらかくなってきたら火を止め、3の合わせ調味料とスープの素を加え、味の調整をし、再び火をかけ、まいたけ、白菜の葉の部分、長ネギを加える。

7最後に2の呉を入れ、弱火で加熱し、沸騰直前で火を止める。

8.お椀によそい、お好みですりごまをかける。

完成写真(PDF:60KB)

3りんごの大豆ポタージュと豆乳パン

材料

<りんごの大豆ポタージュ>

水煮大豆400g、玉ねぎ1個、りんご2個、バター40g、コンソメ4個、牛乳400ml、パセリ適量、塩適量、こしょう適量

<豆乳パン>

強力粉500g、豆乳380g、砂糖60g、ドライイースト6g、塩6g、バター60g

作り方

<リンゴの大豆ポタージュ>

1.鍋に玉ねぎを入れ、バターでしんなりとするまで炒める。

2.水煮大豆、水、牛乳、コンソメを入れ弱火で煮込む。

3.ミキサーで細かくする。鍋に戻し、塩・こしょうで味を整えながら一煮立ちさせる。

<豆乳パン>

1.材料を全て混ぜ、1次発酵まで行う。

2.生地を打ち粉でのばしながら人数分に分ける。

3.濡れふきんで15分休ませる。

4.180度で15分焼く。

<食べ方>

豆乳パンにポタージュをつけて食べる。りんごの代わりに梨を使用しても味の相性や食感もスープにあいます。

完成写真(JPG:2,102KB)

4呉ゼリー

材料

酒粕40g、豆乳340g、砂糖40g、粉ゼラチン大さじ1、水大さじ2、きな粉10g、水煮大豆20g、黒蜜20g、白玉粉80g、煎茶粉少々

作り方

1粉ゼラチンは水でふやかす。水煮大豆はミキサーにかけて細かくして呉にする。

2.鍋に大豆、酒粕、豆乳、砂糖を入れ、ヘラで混ぜながら弱めの中火にかけ、鍋肌がふつふつしてきたら火を止める。

3.ふやかしたゼラチンを加えて余熱で溶かし、別のボウルに移す。

4.ボウルの底を氷水にあてながら混ぜ、とりみがついたら冷蔵庫で冷やし固める。

5.白玉粉に煎茶粉と水を加え、ゆでる。

6.ゼリーと白玉を器に盛り付け、きな粉と黒蜜をかける。

完成写真(JPG:2,236KB)

5大人風味!呉汁すいとん

材料

薄力粉140g、片栗粉50g、酒粕100g、水100ml、塩少々、豚ばら肉200g、ごぼう80g、大根120g、にんじん80g、えのき20g、油あげ2枚、水煮大豆100g、顆粒だし大さじ1、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1、小ねぎ少々

作り方

1.ごぼうは皮を削り、斜めに薄切りにしたら5分程度水にさらす。

2.大根とにんじんは皮をむき、薄いいちょう切りにする。えのきは石づきを取り、半分に切る。

3.油あげはお湯をかけて油抜きし、水気を切る。長さを半分にして、1cm幅に切る。豚ばら肉は3~4cm幅に切る。

4.ボウルにすいとん生地の材料を入れて混ぜ合わせる。水を3回くらいに分けて入れながら、耳たぶくらいの硬さになるまでこねる。

5.水煮大豆はフードプロセッサーにかけて細かくして呉にする。

6.鍋に呉、水、ごぼう、大根、にんじんを入れて、中火で煮立たせる。

7.えのき、油あげ、豚ばら肉を入れて、アクをとり除きながら肉の色が変わるまで煮る。

8.4を一口大にちぎり、手で平たくのばして鍋に入れる。すいとんが浮き上がるまで5分程煮る。

9.顆粒だし、しょうゆ、みりんを入れて、一煮立ちさせる。

10.器に盛り付けて、小ねぎを散らして完成。

完成写真(JPG:1,971KB)

各レシピのPRポイント

  ゴロゴロ野菜の「ミネスト呉ローネ」(PDF:53KB) 蓮田のお野菜たっぷり坦々風呉汁(PDF:60KB) りんごの大豆ポタージュと豆乳パン
(JPG:2,102KB)
呉ゼリー(JPG:2,236KB)

大人風味!呉汁すいとん(JPG:1,971KB)

斬新さ

トマト味の洋食のスープ・・と思いきや大豆(呉)の入った和食と洋食を掛け合わせたメニューです。 呉汁を坦々風ごまみそ風味にアレンジしてみました。 呉汁とりんごを合わせてポタージュ状にして、洋風にアレンジしてみました。 呉汁をスープとして使うのではなく、ゼリーの材料にすることで、呉の新たな味を発見してみようと思い、作りました。酒粕を使うことで、珍しいゼリーだと思います。 蓮田の郷土料理である呉汁をベースにすいとんを入れました。すいとんに酒粕を加えることで、大人風味に仕上げました。
おいしさ・見栄え 沢山の野菜がスープから顔を出してボリューミーで、トマトの赤い色で彩りよく仕上げました。トマトと大豆は相性が良く、とても食べやすいおいしいスープです。野菜も1cm角のコロコロに切る事で、かわいらしい見た目にしました。 豚肉、ごまを加えることでコクと旨みがアップ!野菜の彩りや切り方のバランスを工夫しました。

りんごと呉の相性がよく、たくさん食べることができます。見た目もさわやかで、温かくしても冷たくしても食べられるスープになりました。パンと一緒に食べることで、おいしさ倍増です。

ゼリー液に酒粕を加えて大人の味にしてみました。煎茶粉の白玉をのせることで、見た目として和菓子らしさを出してみました。 味付けを醤油にして、すいとんで満腹感があってもさっぱりした風味にしました。野菜がたくさん入っているので見た目のボリューム感もあります。
蓮田らしさ 蓮田市の畑では、じゃがいも・にんじん・玉ねぎを多く見かけます。スーパーの地元野菜のコーナーでも頻繁に売っており、手に入りやすい蓮田産野菜を入れました。 蓮田の採れたての野菜をたっぷり使い呉汁にしました。 郷土料理である呉汁とりんごを使用し、さわやかな蓮田らしさを出してみました。

大学の隣にある歴史ある酒屋さんの酒粕を使い、郷土料理である呉を合わせたスイーツを作ったところです。白玉に入れた緑茶粉は蓮田の茶店のものを使用しました。

呉汁をもっと蓮田らしくするため、大学の隣にある歴史ある酒屋さんの酒粕を使って考えました。
経済性 じゃがいも・にんじん・玉ねぎなどは家でもよく使う野菜で、「わざわざ買ってこなくてもそこにある野菜」です。食材も簡単に手に入り、経済的にも優しい1品です。1食単価72円。 800円(1人当たり200円)位 約200円 約280円 約265円
健康感 体を作るたんぱく質は大豆とベーコン。体の調子を整える野菜はたくさん使いました。トマトは、抗酸化作用のあるリコピンが豊富です。さらに、トマト味なので塩分も控えめでおいしく仕上がります。 呉汁に使った根菜にはビタミンや食物繊維、カリウムなどが多く含まれ、また生姜を使うことで身体を温める効果があり、体調を崩しやすい寒い季節にカゼ予防、免疫力アップが期待できます。 呉汁に大豆を使っているので、良質なたんぱく質を含み、かつりんごの食物繊維とビタミンCを一緒にとることができます。 身体によい大豆たんぱくと身体を温める酒粕を合わせ、栄養のあるものをスイーツとして食べやしくしてみました。 呉汁に大根や人参など野菜がたくさん入っており、また酒粕を加えることで、寒い時期には身体が暖まるのでピッタリです。
レシピの特徴、蓮田や呉汁に対する思いなど ミネストローネは、小中学校の給食でとても人気がありました。トマトベースの洋風スープなので若い女性などにもおいしく食べてもらえる・・、野菜を豊富に使っており、さらに栄養価の高いトマトを使った塩分控えめのスープなので、健康を気にしている中高年の方にも食べてもらえる・・。ミネストローネ×呉汁で老若男女から愛されるメニューになるのではないか!!と考えました。優しい味付けで心も体も温まります。蓮田の大豆と野菜で誰にでも愛される呉汁になればうれしいです。 蓮田の新鮮な旬の冬野菜を使用することで、鮮度が良く価格も安く、何より旨味が濃く美味しく栄養価が高いものを採ることができます。このレシピは、ごはん、パン、うどんにも合います。 ポタージュは、りんごの甘味がパンに負けないよう、塩味をきかせています。パンは少し甘めに作っているので、二つを対照的にして一緒に食べやすい味付けにしてみました。もともとは蓮田市特産品の梨を使用したいと考えていましたが、季節によりりんごを代用品としてアレンジしてみました。梨を使用した場合は、しゃりしゃりした食感や、ほんのりした甘味を楽しむことができると思います。 呉汁をよく食べる人は年齢層が高いイメージがあったので、もっと若い人たちに知ってもらうためには、ゼリーのようにスイーツとして呉を利用することで、若者受けしそうな感じがすると思いました。 腹持ちのよいすいとんに酒粕を入れることで、味に変化を持たせてみました。食感も良いです。また、呉汁は一般的には味噌風味ですが、醤油風味にアレンジすることで、少しさっぱりしたいつもと違う味を楽しむことができます。

 

応募概要

テーマ

呉汁を現代風にアレンジしたレシピを募集します。大豆を水に浸し、擂り潰したペーストを呉(ご)といい、呉を味噌汁等に入れたものが伝統的な呉汁です。今回は、呉を使用していただくことを条件に、後はご自由にアレンジしてください。できるだけ蓮田の特産食材を用いた斬新なレシピを募集します。

募集期間

2019年11月15日金曜日~2020年1月31日金曜日(消印有効)

応募資格

応募用紙と4人分の材料、作り方を記載した資料と完成品の写真(L判89mm×127mm)をつけて2部事務局まで郵送して下さい。応募者の蓮田市との関係、特産食材についての説明、更にはレシピの名称や特長等も記載下さい。
応募資料は返却しません。
応募は無料です。応募にかかる費用は応募者の負担とさせていただきます。

審査方法

一次審査

応募いただいた書類および写真を基に、蓮田ブランド推進協議会にて審査し優秀作品として3レシピ程度を選びます。

二次審査

一次審査を通過した個人またはグループに2020年3月8日日曜日に人間総合科学大学に参集いただき、実際に作品を作っていただきます。
特別審査委員(5名程度)が試食及び審査し最優秀作品として1レシピを決定します。

評価項目

斬新さ、美味しさ・見栄え、蓮田らしさ、経済性、健康感

表彰

最優秀賞(1点)賞状等

優秀賞(若干数)賞状等

その他

最優秀作品は令和2年開催予定の「商工祭さくらまつり」にて、披露させていただく予定です。
また、蓮田市の飲食店にてレシピを応用したいという希望がありましたら無償でレシピを提供していただきます。

関係者

主催:蓮田市、企画:蓮田ブランド推進協議会

協力:人間総合科学大学

応募関係書類

募集要項(PDF:155KB)

応募用紙(PDF:48KB)

応募用紙(エクセル:12KB)

 


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お問い合わせ

所属課室:商工課商工観光担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:236