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更新日:2018年3月15日

平成29年度在宅介護教室実施報告

たとえ、病気や怪我で、介護が必要になっても、自宅で安心して生活できるように介護のコツや介護保険制度、高齢者サービスについて学ぶ教室です。皆さんのご参加をお待ちしております。

第1回実施概要

日時

1日目平成29年7月21日(金曜日)午前9時30分~12時

2日目平成29年7月27日(木曜日)午前9時30分~12時30分

会場

1日目蓮田市役所201会議室

2日目介護老人保健施設蓮田ナーシングホーム翔裕園

対象 市民で介護に関心があり、両日参加できるかた
参加者 延べ35名
内容

1日目(講義)

  1. 介護保険の利用方法
  2. 高齢者サービスについて
  3. 家で療養生活を送るためのヒント

2日目(介護実習)

  1. 車イスの操作方法
  2. 安全な移動方法(寝返り、起き上がり、車イスへの移乗)
  3. 衣服の着脱介助、排泄のケア
  4. 食事介助
  5. 介護の心構えの講義
講師

市職員、理学療法士、介護福祉士等

第1回在宅介護教室案内チラシ(PDF:323KB)

 

第2回実施概要

日時

1日目平成29年12月1日(金曜日)午前9時30分~12時

2日目平成29年12月6日(水曜日)午前9時30分~12時30分

会場

1日目蓮田市役所201会議室

2日目介護老人保健施設蓮田ナーシングホーム翔裕園

対象 市民で介護に関心があり、両日参加できるかた
参加者 延べ14名
内容

1日目(講義)

  1. 介護保険の利用方法
  2. 高齢者サービスについて
  3. 家で療養生活を送るためのヒント

2日目(介護実習)

  1. 車イスの操作方法
  2. 安全な移動方法(寝返り、起き上がり、車イスへの移乗)
  3. 衣服の着脱介助、排泄のケア
  4. 食事介助
  5. 介護の心構えの講義
講師

市職員、理学療法士、介護福祉士等

第2回在宅介護教室案内チラシ(PDF:323KB)

〇講義の様子

29講義の様子

1日目は講義形式で介護保険の利用方法、高齢者の福祉サービス、家で療養生活を送るためのヒントについてお話しました。参加者からアンケートに寄せられたご意見を紹介します。

  • 介護保険のシステム、利用方法が参考になりました。
  • 移送サービス、配食サービスについて初めて知り、良かった。多くの人に聞いてほしい。
  • 在宅医療の流れやが分かり在宅療養が必要になった時の参考にしたい。
  • 自分が介護が必要になった時、何をすればいいのかわかりました。また、自分一人で悩まず、相談窓口に伺うことが大切だと思いました。少し安心しました。
  • 友人同士であやふやな情報を取り交わすのではなく、今回の教室に参加して介護の情報について、正確な情報を知ることができた。

 

〇介護実習の様子

理学療法士によるデモストレーション

29実習デモストレーションの様子

ベットからの起き上がり

29実習ベッドからの起き上がりの様子

車いすへの移乗

車いすへの移乗

介護食の試食

試食

2日目は介護実習を中心として、車いすの使い方や安全な移動方法、衣服の着脱、排せつのケア等について、理学療法士や介護福祉士の指導のもと、介護する人と介護される人、両方の役を全員が体験しました。参加者からアンケートに寄せられたご意見を紹介します。

 

  • 車いすの介助方法は日常のデイサービスで実施できるので、とても参考になりました。
  • 今まで自己流でやっていたが、介護者と介護される側の負担を軽減する方法がとてもよく分かり良かったです。
  • 介護のちょっとしたコツを知っているだけで、負担がまるで違ったのでいざという時に役立てたい。
  • 介護は大変難しいと思っておりましたが、楽にできるので安心しました。たくさんの人に体験してほしいです。

 

〇アンケート結果より抜粋(参加実人数39名)

参加者年齢

参加者の年齢は、70代の方が13人(48%)、60代の方が10人(37%)でした。それ以外にも幅広い年代の方に参加していただきました。

 

 参加動機

参加動機は、「介護の知識を得たい」13人(52%)、「情報・技術の両方を得たい」7人(28%)でした。

 

介護保険の利用について

29高齢者サービス療養生活を送るためのヒント

講義内容の参考度は、「とても参考になった」または「参考になった」と回答した方は、「介護保険の利用方法」では88%、「高齢者サービス」では96%、「家で療養生活を送るためのヒント」では96%でした。

 

車いすの移乗

衣服の着脱

排泄の介助

実習内容の参考度は、「とても参考になった」または「参考になった」と回答した方は、「車いすの実習」では79%、「衣服の着脱の実習」では92%、「排せつのケアの実習」では87%でした。

 

29介護の状況

参加者の介護に関する状況は、介護経験者は、7人(30%)、介護予定者は4人(17%)でした。

 

地域への貢献

介護を通して地域に貢献したいかについては、「ぜひ貢献してみたい」が5人(21%)、「余裕ができたら貢献してみたい」が16人(70%)でした。

 

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お問い合わせ

所属課室:在宅医療介護課医療介護連携担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:197