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更新日:2018年12月6日

平成30年度在宅医療推進フォーラム実施報告

開催概要

日時

平成30年11月17日(土曜日)

13時30分~16時00分(開場12時30分)

会場 蓮田市総合文化会館(ハストピア)蓮田市大字閏戸2343番地2
対象

どなたでも

費用 入場無料
来場者数 450人
内容

第1部講演

「ほっとけ心のアッパレ介護」

~認知症を病気ととらえず関係から変えてみると楽になる!~

 

第2部パネルディスカッション

「“蓮田市版”在宅医療・介護で知っておきたいこと」

~在宅医療・介護の疑問に蓮田市の専門職が答えます!~

 

在宅医療介護に役立つ展示コーナーを開設

展示内容は、介護用品、介護食品など

平成30年度在宅医療推進フォーラムチラシ(PDF:359KB)

開会あいさつの様子

H30フォーラム開会式

市長より、「『住み慣れた地域で人生の最期まで自分らしく生きる』という、とても大切であるけれど、実現するのがなかなか難しい命題を市民の皆様と一緒に考え続けております。」と開会あいさつがありました。

第1部講演の様子

第1部講演1

平成30年度フォーラム講演2

第1部の講演では、講談師の田辺鶴瑛様より「『ほっとけ心のアッパレ介護』~認知症を病気ととらえず関係から変えてみると楽になる!~」と題しご講演いただきました。ご自身の介護経験を講談や、歌、ドキュメンタリーDVDの上映といった様々な手法で伝えていただき、田辺鶴瑛様の緩急あるテンポの良い講演に会場いる全員が引き込まれました。参加者からのアンケートでは、「介護は寄り添う!感謝する!共存共栄で!若い人を交えて楽しむ!参考になりました。」「介護に向かい合う心得をいくつも、もらえた。」「体験談は現実の世界なので分かりやすい。」「DVDを見て笑い泣きしてしまった。」等の声がたくさん寄せられました。田辺鶴瑛様には、笑いとともに届けていただき、野口様の心地よいピアノの音色が耳に入ってきたことで、暗い印象を持ちがちな療養・介護について気持ちを楽にして受け止める機会となりました。

第2部パネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

第2部のパネルディスカッションでは、コーディネーターに和田琢磨氏をお招きし、フォーラム申し込みの際に皆さまからいただいた素朴な疑問を、市民目線で専門職の方々に投げかけていただきました。アンケートのでは、「コーディネーターが明るく進めてくれて、わかりやすい内容でした。」、「コーディネーターが存在することで、専門的がわかりやすかった。」といった声が寄せられました。

パネルディスカッションの様子3

アンケートでは、市民の皆さまからの素朴な疑問にご回答いただきました専門職の方に、「事例に基づいて進めて、各役割がわかりやすくて理解することができました。」、「とても身近な事例で分かりやすかった。意思決定が大切ですね。」といった声が寄せられました。

パネルディスカッションの様子2

今回のパネルディスカッションのキーワードとして、様々な場面での「意思決定」の大切さを専門職よりお伝えしました。アンケートでは、「意思決定大切ですね。救急車を呼ぶ・呼ばないの選択も重要ですね。」、「意思決定いろいろ考えてみたいです。」といったご意見をいただきました。

展示コーナーの様子

H30年度フォーラム展示1

展示コーナーは、介護用品・介護食品を扱う5事業所にご協力いただきました。アンケートでは、「今まで使う機会がなかったので、初めて車いすなどを目の前で見ました。」、「車いすは思ったよりずっと軽かったです。」といった声が寄せられました。

H30年度フォーラム展示2

アンケートでは、「展示を見て、介護は人の力だけでなく、用品や道具、食品を上手に使うことが助けになると感じました。」、「試食品やパンフレットをたくさんいただけて参考になり、良かった。」という声が寄せられました。

アンケート結果より抜粋(アンケート回収枚数214枚)

年齢区分

参加者の年齢区分は、70歳代が最も多く81人(38%)、ついで60歳代が62人(29%)でした。

 

参加の動機

参加の動機として、「在宅医療介護に関心がある」146人、「田辺鶴瑛さんの話が聞きたい」90人でした。

 第1部講演

第1部田辺鶴瑛氏講演では、「とても参考になった」139人(65%)、「参考になった」54人(25%)となっています。

 

第2部パネルディスカッション

第2部パネルディスカッションでは、「とても参考になった」83人(39%)、「参考になった」77人(36%)となっています。

 

展示コーナー

展示コーナーでは、「参考になった」93人(44%)、「とても参考になった56人(26%)となっています。

 

介護が必要になったら過ごす場所

『もし介護が必要になったら、あなたご自身はどこで過ごしたいか』という質問に対して、「可能であれば在宅で」77人(36%)、「在宅希望だが実際は病院や施設で」57人(26%)、「在宅医療・介護を選択し最期まで家で」34人(16%)という結果でした。

 

在宅を選択する状況

『在宅医療介護を選択するとき左右する状況はどのようなものですか』という質問に対して、「家族の意向・協力」135人、「身体状態」113人、サービスの充実と経済状況はともに71人という結果でした。

 

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お問い合わせ

所属課室:在宅医療介護課医療介護連携担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:197