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更新日:2020年12月21日

令和2年度蓮田市エンディングノート完成記念講座実施報告

開催概要

日時

令和2年11月7日(土曜日)

午前10時~正午

会場 蓮田市役所3階303から305会議室
費用 無料
対象 市内在住のかた

来場

者数

50人
内容

第1部講演

テーマ「蓮田市オリジナルエンディングノートライブ解説」

1.医療に関すること

講師

独立行政法人国立病院機構東埼玉病院医師外山哲也氏

 

2.法律に関すること

講師

深谷駅前法律事務所弁護士小屋野匡氏

 

第2部対談

テーマ「エンディングノートを通して自身の思いを知ること、伝えること」

登壇者

蓮田市エンディングノート検討委員会委員長外山哲也氏

蓮田市エンディングノート検討委員会副委員長小屋野匡氏

蓮田市エンディングノート検討委員会委員山田正惠氏

 

第1部講演の様子

完成記念講座:医療

完成記念講座:法律

第1部の講演では「蓮田市オリジナルエンディングノートライブ解説」と題し、テーマ1では、蓮田市エンディングノート検討委員会委員長である、独立行政法人国立病院機構東埼玉病院医師の外山哲也氏より「医療に関すること」を、テーマ2では副委員長である、深谷駅前法律事務所の小屋野匡氏より「法律に関すること」をご講演いただきました。

参加者からのアンケートでは、「医療・法律のそれぞれの視点からの記入内容の話が参考になりました。」「最終段階における医療についての自身の希望を考えておき、家族と共有することの大切さを思いました。」等の声が寄せられました。

第2部対談の様子

完成記念講座:対談

第2部の対談では、「エンディングノートを通して自身の思いを知ること伝えること」をテーマに市民検討委員の山田正惠氏を交え対談を行いました。エンディングノートの作成秘話にも触れながら、ノートの活用方法や、検討委員の思いなどをお伝えしました。

アンケートでは、「検討委員会での話し合いの内容が聞けて良かった。」「エンディングノートが完成する過程までよく分かり、ますますこのノートを記入する必要性を感じました。」といった声が寄せられました。

今回の完成記念講座では、エンディングノートは書き留めて終わりではなく、それをきっかけに大切な人に思いを伝えること、共有することをお伝えしましたが、「これまでなかなか話が出来なかったが、家族と話し合いたい」といったご意見をいただきました。

アンケート結果より抜粋(アンケート回収枚数50枚)

年齢区分

参加者の年齢区分は、70歳代が最も多く28人(56%)、ついで80歳代が11人(22%)でした。

動機

参加の動機として、「エンディングノート活用の解説を聞きたかった」37人、「終活について関心があるから」32人でした。

 医療

法律

第1部講演、医療に関することでは、「とても参考になった」28人(56%)、「参考になった」20人(40%)となっています。また法律に関することでは「とても参考になった」27人(54%)、「参考になった」20人(40%)でした。

対談

第2部対談では、「とても参考になった」20人(40%)、「参考になった」17人(34%)となっています。

共有1

『エンディングノートの内容について共有したいと思いますか』という質問に対して、「共有したい」47人(94%)、という結果でした。

共有2

『誰と共有したいですか』という質問に対して、「子ども」36人、「配偶者」32人という結果でした。

お問い合わせ

所属課室:在宅医療介護課医療介護連携担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:197