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更新日:2018年3月1日

デング熱にご注意!

デング熱とは

主に東南アジア、南アジア、中南米で流行している感染症です。

日本では、平成26年に約70年ぶりに国内感染が確認されており、今後も注意が必要となります。

デング熱の症状

デング熱は、デングウィルスを持っている蚊に刺された後、最大2~14日(通常3~7日)

経過してから、以下のような症状を発症します。

  • 急激な発熱(38℃以上)
  • 発疹または皮膚の紅潮
  • 骨関節痛
  • 頭痛
  • 嘔気または嘔吐

蚊の種類

ヒトスジシマカ

 

デング熱は、ウィルスを持った患者を刺した蚊が、

その後に感染していない人を刺すことで拡がります。

日本では、デング熱を媒介する蚊は主にヒトスジシマカです。

ヒトスジシマカは北海道を除く日本のほとんどの地域に

生息しており、背中の1本の白い筋が特徴です。

蚊の防除対策

蚊の防除対策については、幼虫対策と成虫対策があります。ただし、成虫(蚊)は広範囲に飛散するため

広範囲に飛散するため個別の防御は作業量が増大するのに対して、幼虫(ボウフラ)は水域に集中するため、

効率的に防除できます。詳細は下記のファイルをご確認ください。

・デング熱にご注意!(PDF:537KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:みどり環境課環境担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:222