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更新日:2019年1月9日

古い蛍光灯や街路灯の調査にご協力ください

PCB(ポリ塩化ビフェニル)は体内に入ると健康被害を出す恐れがあるため、法律で期限内の処分が義務付けられています。そのため、埼玉県により今年度、PCB含有の疑いがある古い蛍光管などの安定器について、訪問による調査が実施されます。

調査委託先

株式会社ゼンリン

調査期間

平成30年12月~平成31年3月

調査対象

昭和52年3月以前に建築された以下の用途の建物

  • 工場や事務所等の事業用建物
  • 共同住宅の共用部分(通路、ホール、エレベーター等)
  • 住宅兼店舗や住居兼事務所(事業用部分)
  • 街路灯(水銀灯)

※一般家庭の蛍光灯や共同住宅の居住スペースには、PCB含有の蛍光灯安定器はありません。

調査対象の建物について、調査員が来訪する場合がありますので、調査へのご協力をお願いします。

訪問調査員について

訪問調査員は、県が調査員として指定したことを証明する身分証明書を携帯しています。

また、調査員が物品の販売や勧誘等を行うことはありません。

訪問調査員は、以下のジャンパーを着用しています。

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問合せ

埼玉県 環境部 産業廃棄物指導課 PCB指導担当

電話048-830-3148

お問い合わせ

所属課室:みどり環境課環境担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:222