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更新日:2026年3月26日
蓮田市国民健康保険では、埼玉県国民健康保険団体連合会および埼玉県内の市町村との共同事業により実施する「糖尿病性腎症重症化予防対策事業」に参加しています。
糖尿病性腎症とは、糖尿病の合併症の1つで、高血糖状態が長期間続くことにより腎臓の機能が損なわれ、血液中の老廃物を尿として排出できなくなり、最終的には腎不全となる病気です。
しかし、医療機関での治療と併せ、食事や運動などの生活習慣の見直しにより、病状の維持または一定程度の改善が期待できます。
蓮田市が保有する特定健診等の結果や診療報酬明細書(レセプト)のデータを活用して、糖尿病が重症化するリスクの高い方を対象に、次の取り組みを実施するものです。
こうした取り組みにより糖尿病の合併症である人工透析移行防止を図り、健康寿命の延伸と医療費の増加抑制につなげていきます。
令和6年度糖尿病性腎症重症化予防対策事業-保健指導業務事業報告書(PDF:4,210KB)
委託事業者に掲載の許可は得ています。委託事業者に対する問い合わせはお控えください。
この事業は、埼玉県国民健康保険団体連合会および埼玉県内の市町村が事業主体となりますが、事業実施につきましては、民間事業者へ業務を委託し実施しています。
なお、プログラム実施のための個人情報は埼玉県国民健康保険団体連合会から委託先に提供しますが、目的以外に使用することは一切ありません。
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