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更新日:2026年4月27日
受付日
令和8年1月5日
手紙の内容
市長への手紙では、過去の市長への手紙が図書館で冊子化され閲覧できます。私が見たのは、樋口元市長の時代です。当時の市民が望んでいたことや市長の考えが分かります。また、その回答で既に実施すみや全く実施されない内容もあります。それらは、市民として大変重要で蓮田市の歴史が分かるものです。
中野前市長以来、市長への手紙が冊子化されていないと思います。現在では、システム化されているので、冊子にまとめて永年保存して市民が何時でも閲覧できれば、市民として大変参考になります。当時あった回答で、現在でも必要な事案もあると思っております。例えば、昭和30年代などで市道27号線についての様子が分かるかもしれません。そんな貴重な市長への手紙です。
山口市長には、前市長以来の市長への手紙を、冊子化して市民が閲覧できるようにする事を要求します。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
「市長への手紙では、以前は冊子化されて市民が図書館で何時でも自由に閲覧することが出来たが、現在は冊子化されていないので、冊子化して永年保存し閲覧できることについて(山口市政になってから手紙の趣旨を外した回答や未回答は97件)」につきましてお答えいたします。
市長への手紙は、市ホームページに手紙を受け付けた日の属する年度と翌年度まで公表しておりますのでご覧いただきますようお願いいたします。また、石井様よりご提案いただきました過去の手紙をまとめた冊子の作成は現時点では予定しておりません。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
総合政策部広報広聴課シティセールス担当
受付日
令和8年1月9日
手紙の内容
蓮田市では、令和7年12月に公共交通ガイドを発行した。その内容のバスご利用方法で、利用者が危険になるような内容があった。降車時に「バスが停止してから」である。実際には、バス事業者は「扉が開いてから席を立って下さい」と言うものである。
蓮田市担当に指摘すると、バス事業者に確認したような回答であったが、市では利用者の安全を無視している。前回令和4年3月発行でも同様に間違いをしていた。
山口市長には、間違いの事実を認めて、バス事業者が行っている利用者の安全を優先した内容に早急に改訂することを要求する。
蓮田市長には、これまでも市長への手紙で指摘している。岩槻警察署、杉戸県土整備事務所などに繰返し「話しを伝える」や「確認をしている」と責任転嫁するような回答が多いが、実際にその都度当該部署に確認するとそのよう事実は殆どがない。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
ご指摘のありました「公共交通ガイドの発行」について、お答え申し上げます。
今回のご指摘事項につきましては、誠に恐れ入りますが、現時点では直ちに改訂を行うことが難しい状況でございますため、次回以降の紙面更新の際に改めてバス事業者様と検討させていただけますと幸いです。
ご期待に沿えず大変心苦しく存じますが、何卒事情をご賢察のうえ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後とも市民参加の市政運営に心がけてまいりますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
都市整備部都市計画課交通政策担当
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