ホーム > 市政情報 > 広聴 > 市政への提案 > 「市長への手紙」の公表(令和8年1月16日~令和8年2月15日受付分)

ここから本文です。

更新日:2026年4月27日

「市長への手紙」の公表(令和8年1月16日~令和8年2月15日受付分)

(件名) 蓮田市では、埼玉県が取り組んでいる「バスまちスポット」などを実施しているが、その趣旨に対応した取組項目などでも不備である事実を鑑み、私たちのまちをこうしたいという「路線バスの利用者の増加を目指す」ことを達成することについて

受付日

令和8年1月19日

手紙の内容

 蓮田市では、「公共交通ガイド」で、バスまちスポットでバス時刻表掲示・配布がある。私が、何箇所か買物に行くとバス時刻表掲示などは見かけない。ステッカーも見当たらない店もある。担当課では、「バス時刻表に変更があった場合には、市で新しい時刻表をお届けするとともに、掲示又は配布をお願いしております。」と言う。担当者は、自ら確認をしないようだ。本当に届けているのか疑問である。ある店のサービスカウンターでは、「以前貼ってあった場所になければありません」と言っている。
 市では、平成26年4月から制度を開始しているが、趣旨にあった対応をしているのか疑問である。目的は、県内で唯一「~を目指す」と抽象的である。パルシーや市役所も協力していない。
 山口市長には、自ら現地で取組項目を確認していただき、市民の利便性向上を図る市政を要請する。

差出人

石井孝

手紙に対する回答

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
 ご指摘のありました「バスまちスポット」について、お答え申し上げます。

 「バスまちスポット」は、埼玉県が推進する「出歩きやすいまちづくり」事業の一環として、バス利用者の利便性向上と地域活性化を目的とし、沿線店舗や施設等の皆様のご協力により成り立っている制度です。本市も本事業の趣旨に賛同し、公共交通の利用促進を図っております。
 新しい時刻表のお届けにつきましては、直近では令和7年3月26日の朝日自動車「蓮田松韻高校」バス停新設に伴うダイヤ改正の際、沿線の協力施設へ配布いたしました。
 しかしながら、現地で時刻表やステッカーが見当たらない箇所があるとのこと、私どもの調整や確認が行き届いていない点があったかと存じます。早急に全てのスポットを訪問し、掲示状況の確認と時刻表の再配布を実施いたします。
 また、パルシーや市役所などの公共施設につきましては、市の施設であるため「バスまちスポット」の対象施設には登録しておりませんが、バス時刻表の掲示や配布を行っております。
 今後も、協力施設の皆様との連携を密にし、定期的な状況確認に努めてまいる所存です。引き続き、安全で快適な公共交通環境の維持・向上に、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 今後とも市民参加の市政運営に心がけてまいりますので、ご意見がございましたら、ご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

都市整備部都市計画課交通政策担当

 

(件名) 蓮田市での魅力ある観光資源の創出と振興を図るために、観光協会との連携による戦略的な観光施策の推進が必要と推測するので、はすだ観光協会への補助金や体制を見直しすることについて

受付日

令和8年1月22日

手紙の内容

 私は、各地の観光協会ホームページで情報を得て計画を作り、観光を兼ねてウオーキングをしていた。
はすだ観光協会ホームページは、新着情報やイベントなど更新されていないので情報を得ることはできない。
 蓮田市では、毎年度1百万円を観光協会事業費補助としている。市では、この補助金は具体的にどのような事業に対して支払っているのか。また、この金額が適切なのか。更に、市では、はすだ観光協会 ビジョン2015~2024の結果を把握しているのか。市では、観光協会の事業を理解しての補助金であるのかもご教示願いたい。
 隣接する伊奈町では、令和7年度予算38,760千円や白岡市では、令和6年度9,005千円が観光協会への補助金である。
 山口市長には、商工振興のために、観光客が訪れたくなるような事業が推進出来る補助金などを見直しすることを提案する。

差出人

石井孝

手紙に対する回答

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 この度は「市長へのメール」をお寄せいただきありがとうございました。

 お問い合わせのありました「蓮田市で魅力ある観光資源の創出と振興を図るために、観光協会との連携による戦略的な観光施策の推進が必要と推測するので、はすだ観光協会への補助金や体制を見直しすることについて」についてお答えいたします。

 初めに、はすだ観光協会への補助金についてですが、各種イベントの運営、はすぴぃグッズの製作、振興普及のための研修などに充てられております。
 また、金額が適切かどうかにつきましては、前述の事業に用いられる額として適切だと考えております。
 次に、はすだ観光協会 ビジョン2015~2024についてですが、新型コロナウイルスの影響で5年ほど事業が実施できない期間があったため、現行のビジョンを5年間延長することになりました。

 この度は貴重なご意見ありがとうございます。
 なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。

担当

環境経済部産業振興課商工観光担当

 

(件名) 市役所にあったお魚の水そうについて

受付日

令和8年2月9日

手紙の内容

 市長さんこんにちは。いつもおつかれさまです。私は蓮田市に引越してきて、多分そろそろ4年になります。時たま市役所に行くとき、たのしみにしていたものがありました。それがお魚のいる水そうです。昔から生き物の好きな私には、「え!お魚いる!」とテンションの上がったものです。そこで市長にお願いです。蓮田市の川の生き物を取り扱かった水そうを設置していただけないでしょうか?
 掃除などは高齢のボランティアさんがやっていたと聞きました。全然私やります!!のでぜひまたあのお魚さんたちを見たいなあと思っております。
 公務で大変な中、しょうもないお手紙を申し訳ございません。これからも蓮田市をよろしくお願いします。いつもありがとうございます。

差出人

岡﨑かれん

手紙に対する回答

 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
 お問い合わせいただきました「市役所にあったお魚の水そうについて」につきましてお答えいたします。

 市役所正面玄関ホールに設置しておりました水槽は、市民団体「よみがえれ元荒川の会」の皆様が、自然環境保全活動の一環として設置し、長年にわたり餌やりや清掃などの管理を行ってこられたものです。しかしながら、今年度に入り、同団体から「会員の高齢化などの理由で、これまでのようなきめ細やかな管理を続けていくことが難しくなった」とのご相談をいただき、残念ではございますが、撤去いたしました。
 水槽による魚などの展示につきましては、維持管理体制や安全面への配慮など検討すべき課題もあり、また、個人の方にご負担をおかけする方法での運用は現状では難しいものと考えております。

 今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、御意見がございましたらお寄せいただき、市政推進のため一層の御協力をお願い申し上げます。

担当

総務部庶務課管財担当、総合政策部広報広聴課シティセールス担当

お問い合わせ

所属課室:広報広聴課シティセールス担当

埼玉県蓮田市大字黒浜2799番地1

電話番号:048-768-3111

内線:209