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更新日:2026年4月27日
受付日
令和8年2月27日
手紙の内容
申告書で、マイナンバーの持ち主であることを確認できる書類の写しを添付するようになっているが、そこに記載されている公的医療保険の被保険者証は、法令で令和7年12月2日から確認書類ではなくなっている認識があるのか。
また、今年から障害者控除で、添付書類として障害者手帳もコピーを求めている。これは、前年まではなかった。添付の必要がない根拠や理由は、既に蓮田市では認識しているものと推測する。
蓮田市では、前年まで障害者控除での正確な対応が出来なかった。私は、市長の手紙などで、何度も指摘して改善を求めている。今回、蓮田市だけが障害者手帳のコピー添付を求める根拠や理由をご教示願う。
山口市長には、法令無視などは市民の信頼を大きく失墜させるものであることを認識して、正確な職務対応で信頼される市政運営に全力で取り組むことを要求する。
差出人
石井孝
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は、「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
令和8年2月27日付けの石井様からの「市長への手紙」に対しまして、担当が回答するという誤りがございましたことついて、お詫び申し上げます。今後このようなことがないよう、適正な運用に努めてまいります。
また、ご指摘いただきました市民税・県民税申告における添付書類台紙の「保険証」の表記につきましては、次年度の申告書送付時に改めさせていただきます。
次に今年から障害者控除の添付書類に障害者手帳のコピーを求めていることについてですが、ご指摘のとおり令和8年度市民税・県民税申告の手引きでは障害者控除の添付書類を、障害者手帳のコピーとしてございます。
実際の申告会場での受付の際には、障害者手帳や障害者控除対象者認定書等を提示していただいており、郵送等での申告の際は、障害者手帳のコピーを添付していただいております。手引きの説明が不十分でございますので、今後表記を改めさせていただきます。ご理解賜りますようお願いいたします。
なお、今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
総務部税務課市民税担当
受付日
令和8年3月11日
手紙の内容
日頃より市民の生活環境向上にご尽力頂き、ありがとうございます。
近年、各地でシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」の導入が進み、通勤や買い物など日常の移動手段として多くの方に利用されていると伺っております。
そこで、蓮田駅周辺へのハローサイクリングのステーション設置をご検討いただけないかと思いご連絡致しました。
最近は電車遅延発生が多く、駅周辺からの移動手段の選択肢があると市民にとって大変助かると感じます。通勤通学時の代替手段としても活用でき駅周辺の利便性向上にもつながり、また環境負荷の少ない移動手段としても有効であり、地域の回遊性向上や観光利用などにも寄与する可能性があると思います。
ぜひ蓮田駅周辺への設置についてご検討いただけますと幸いです。
差出人
市川周子
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
お問い合わせいただきました「シェアサイクルサービス・ハローサイクリングのステーション設置」について回答申し上げます。
昨今、新たな交通手段としてシェアサイクルが普及していることは、当市としても重要であると認識しております。導入検討の一環として、既に導入済みの自治体や運営事業者のお話を伺い、シェアサイクルについての情報収集を行ってまいりました。
しかしながら、本市の立地条件や人口規模における利用率の見込みなど、採算性の面で課題があり、現時点ですぐに導入することは難しい状況にあります。
そのため市では現在、バス停留所付近への「サイクルスタンド」の設置や、商業施設等のご協力を得た「バスまちスポット」の推進など、バスと自転車が連携しやすい環境づくりに注力しております。
今後もこれらの取り組みを進めるとともに、シェアサイクルの導入についても、引き続き研究・検討してまいります。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
都市整備部都市計画課交通政策担当
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