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更新日:2026年7月15日
受付日
令和8年5月26日
手紙の内容
市長選ご当選、誠におめでとうございます。
私は蓮田市で看護師として働きながら、介護支援専門員の研修を受けております。その中で、地域の社会資源について調べていた際に、令和7年11月25日にMさんが「市長への手紙」を書かれていたことを知りました。
私自身にも難病の娘がおり、決して他人事とは思えず、胸が締めつけられる思いで拝見いたしました。
「蓮田共生、だれひとり残さない福祉」という理念に深く共感しております。だからこそ、Mさんのお子さんへの対応について、改めてご検討いただけないでしょうか。
さまざまなお立場やご事情があることは承知しております。しかし、困難を抱える子どもや家族にとって、行政のあたたかな支援や再検討の姿勢は、大きな希望になります。
蓮田市のために日々ご尽力くださっていることに感謝申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。
差出人
齋藤和美
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
この度は「市長への手紙」をお寄せいただきありがとうございました。
いただいたお手紙の内容にご回答いたします。
在宅重度身体障害者入浴サービス事業におきまして、ご本人様の心身の健康維持だけでなく、ご家族様の介護負担軽減からも、入浴回数の見直しについて再検討してほしいとのお気持ちかと存じます。
ご心配いただいているM様への対応も含め、入浴回数の見直しや訪問入浴と重度訪問介護の利用にかかる見直しにつきましては同事業を利用されている皆様の状況やご意向を丁寧にお伺いしながら研究を進めてまいります。
また、引き続き近隣市町の状況を確認しながら、蓮田市の現状に合った事業となるよう検討してまいりますのでご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
今後とも市民参加の市政運営に心がけて参りますので、ご意見がございましたらご遠慮なくお寄せいただき、市政推進のため一層のご協力をお願い申し上げます。
担当
健康福祉部障がい者支援課障がい福祉担当
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