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更新日:2025年2月13日
冬の澄んだ空の下、新春恒例の消防出初式が行われました。消防職員・団員95人が参加し、人員報告や服装点検、一斉放水などが行われ、防災への決意を新たにしました。消防団員の長川実紘さん(写真左)、山口陽子さん(同右)は、「学校や仕事の合間を縫って軽可搬ポンプ操法の練習を積んできました。今日が一番うまくできたと思います」と話し、緊張感に包まれた本番を終えて、笑顔を見せてくれました。式の間、出初式を見に来た子どもたちは消防車を目の前にしてニッコリ。最後に車両出発式が行われ、各分団が担当する管轄地区を巡回し、一日を締めくくりました。
参加した子どもたちは、「これがみそになるの?」とこうじや潰した大豆を見るのは初めての様子。親子で力を合わせながら、みそを混ぜ合わせました。藤井瑛子さん・知佐さんは、「みそがずっしりと重く、混ぜるのに苦労しましたが、出来上がりが楽しみです。自分で作ったみそで、魚を西京焼きにしたり、豚汁を作ってみたいです」と話してくれました。
女子ソフトテニス部 蓮田南中学校
笑顔を忘れず、全力で練習に取り組むチームを率いるのは部長の西谷陽莉さん(写真左)と副部長の柳澤佳歩さん(同右)。「県大会でベスト16に入ることが目標です。過去の大会や試合の結果を見直しながら練習に取り組んでいます」。
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