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更新日:2026年2月12日
秋に開催された蓮田市小・中学校児童生徒美術展覧会でさまざまな賞を受賞した10人の児童・生徒へ表彰が行われました。蓮田市議会民生文教委員長賞を受賞した「鰻ばしおき」を作成した高橋潤さんは、「家で飼っているうなぎをイメージしながら、うなぎのニョロニョロ感を表現しました。受賞することができてうれしいです」と作品へのこだわりを教えてくれました。
書き初めの競書会が行われ、参加した小学5・6年生は真剣に文字と向き合いました。5年生は「新たな心」、6年生は「出発の日」と学年ごとに異なる文字を書き上げ、体育館には一人ひとりの心がこもった美しい文字が並びます。6年生の大島瑠依さんは、「一筆一筆気持ちを乗せて書いています。将来の夢は書道家です」と力強い文字を書いていました。
蓮田産の大豆や米こうじなどを使ってみそ作りに挑戦。材料を混ぜ合わせたり、団子状にしたりしながら約5キロ分のみそを親子で協力しながら丁寧に仕込んでいきました。俣野公三郎さん・維吹さんは、「去年も参加していて、その時に作ったみそを家で食べています。買ったものより自分で作った方がおいしかったので今年も参加しました。みそ汁やみそ焼きおにぎりにして食べるのが楽しみです」と語り、出来上がりの日が待ちきれない様子でした。
晴天の中、消防団員の士気を高めることなどを目的に、消防職員・団員87人が参加した蓮田市消防出初式。見学者の目の前で行われる一斉放水では、あまりの迫力に声が上がりました。見学に来た齋藤裕美さん・新太さん・匠ちゃん・湊ちゃんは、「着せてもらった防火服が軽くてびっくりしました。消防車もかっこよかったです」と笑顔で話してくれました。
参加者はこま回しやだるま落とし、けん玉などお正月に親しまれる遊びに挑戦した後、オリジナルのこまを制作して楽しみました。参加した飯島綾香さん・縁都ちゃんは、「いろいろな遊びを楽しめたようで良かったです。こま作りも息子が一生懸命取り組んでくれて、すてきな作品ができました」と完成したこまを手に、にっこり笑顔を見せてくれました。
小学生128人が参加したゲーム大会が初開催され、会場は熱気に包まれました。ハストピアの大スクリーンに映し出された迫力ある試合映像に身を乗り出して観戦する子どもたち。友達のプレーに声を掛けながら応援する姿や勝敗に一喜一憂する表情が印象的でした。また、初めて会った参加者どうしが声を掛け合う場面も見られ、ゲームを通じた交流の輪が広がりました。優勝した長根裕太さんは、「大会に向けてたくさん練習してきました。みんな強かったので優勝できてとてもうれしかったです」と喜びを語ってくれました。
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